院長日記(毎日が反省の今日この頃…)

院長の“個人的情報”です。医療に関係の無い事が多いです。

『備忘録』みたいなもので、お暇なときにご覧ください。

当院のその他

院長日記・過去記事

2017-10-23 台風一過…

皆さん台風の被害は大丈夫でしたでしょうか?

今朝の我が家は朝日に蜘蛛の巣がきれいな模様を際立たせていましたが、写真が小さく、しかもヘタなのでよく分かりません(笑)、奥はキンモクセイです。
キンモクセイは二度咲く、とよく言われますが、うちはなかなか、二回咲かなかったのですが、異常気象?今年初めて9月初めに一回目の花をつけて、3週間ほどして二回目の今回の開花となったようです。

選挙は自民の圧勝でしたが、負けた人たちの二回目はどんな感じなのでしょうか…。

2017-10-22 超大型21号

※今日ホークスがCSで楽天を下しましたが、台風来てますので一応書いておくにとどめます。
西日本以北には申し訳ないのですが、台風は東日本を伺います。
19時ころは左図(Yahoo天気より)の地点ですが、福岡ではJR鹿児島線が運転を見合わせています。
中心から500キロは優に離れているのに!!
さすが超大型というか、北は福島まで、すでに強風域に入っています。

未明から明日にかけて上陸しそうですが、日本で一番人口密度の高い地域を通る予想です。
なんとかもう少し東を通ると外れるのですが、予想進路にあたる地域はご注意を。

2017-10-20 院内勉強会

院内の勉強会も時にやります(笑)
”感染対策”や”消毒”についてなど…いつかは”接遇”もやりましたヨ。

今回は、改めて”個人情報”の取り扱いについてですね。
講師の方に来ていただいて、診療終了後、約一時間程度の講義をしてもらいます。

法律の運用状況など堅苦しい話に加えて、もっぱら具体的な例を呈示して供覧します。
個人情報保護法の運用当初は、患者さんをフルネームで呼ぶのは良くないのではないか?とか、電話番号は個人情報なのでカルテに書かない(言わない)などの過剰な反応も。

見かけ上一段落している今日この頃ですが、時には言葉に詰まることもまだありますね。

2017-10-19 進撃のAI?

 写真は有りませんが、備忘録でしょうか。
今日の日経新聞に考えてしまう記事がありました。

グーグルが碁石の動かし方などルールのみを教えたAIソフトと、既存のソフト(アルファ碁)を繰り返し対戦させることを続けたそうです。
このAIソフトが、今年初め世界ランキング一位の中国の柯潔九段はじめ並み居る世界トップを連覇した「アルファ碁」、を相手にして、100戦負けなしにまで”成長”するのに要した時間は72時間、わずか3日でした。
その名は『アルファ碁ゼロ』。

このソフトはいわゆる碁の”定石”を独学で発見して対戦に使用していることも判明しています。
自分で学習して、上達して人間が少なくとも二千年以上かけてたどり着いた実力を、独力で3日で会得して、凌駕したことになります。

”神の遊び”といわれる碁の領域ですが、なんかもう言葉も出ません。

今後は、ホーキング博士の予言が当たらないことを祈るのみですが、もしAIに”良心”が芽生えたら…と思うと…。

2017-10-16 中性子連星衝突

欧米のレーザー干渉計が中性子連星の合体による重力波を検知したというニュースが入りました。

日本のKAGRAは間に合いませんでしたけれど、すばる望遠鏡は頑張ったようです。

これまでの4回の重力波検出はすべてブラックホール連星の合体だったそうですが、ついに中性子連星合体の重力波を検出したわけです。

これの何がすごいかというと、中性子連星衝突による重力波検出に伴い、鉄よりも重い元素が作られた、形跡をとらえることが出来た、ということではないでしょうか?

左図の京都大学のシミュレーションで、一番外側の緑の部分。
ここで、金、銀、プラチナなどの貴金属を含む、鉄よりも重たい元素が大量に生成され、宇宙に飛び散っている確証が得られたのです。

太陽が形成される数十億年前、中性子連星の衝突によってばらまかれた元素が宇宙空間を漂いながら、超新星爆発によって飛び散った星のかけらと一緒になって、長い年月をかけて太陽系を形成して、奇跡とよべる天の采配によって、地球は生命を宿しました。

文字通り我々は星の子、地球を作るのは、星屑そのもの!

2017-10-14 勉強、勉強…

仕事の後に、福岡で勉強会です。

本日の院長の目当ては”眩暈の対処法”です。
耳鼻科は、頭頸部科とも言われますが首から上は、脳神経と眼科領域以外は診察領域なので、外科的な要素に内科的なものまで含んで、結構色んな症状、疾患の患者さんがお見えになります。

この”眩暈(めまい)”は脳神経以外の領域から、と判断するのは比較的容易ですが、三半規管のどの領域がどのように障害されていて、どのような対処でどれくらいの期間と治療で改善治癒するか?というのを判断するのが、いつまでたってもかなり難しいです。
…で、いつまでも勉強、勉強です…。

2017-10-10 インフルエンザ予防接種

今年は10月10日(月)より、インフルエンザの予防接種をいたします。
例年10月の初日からが、一般的なインフルエンザ予防接種の開始日ですが、当院は準備期間を入れて、この『体育の日』の連休後から開始するようにしています。

今年はワクチンの精製にトラブルが有ったようで、種類によって”作り直し!”となったそうです。
結果、間に合わない!となって、今年のワクチン供給量は例年よりもかなり少ないということが確定しています。

皆さんにはどうぞ早めに、いつもの医療機関で接種を済ませていただくことをお勧めします。

2017-9-24 優釣行

本当に久しぶりの釣行、五月以来。

遊漁船『優』です。
狙いはカツオ、マグロですが、院長の体力ではマグロは無理なので、カツオが釣れたら良いなーでしたが、カツオは撃沈で、お一人マグロを掛けて、院長はジギングでヒラゴを一本、有り難い恵みでした。

…で、なんとおすそ分けのマグロの柵を頂きました。
立派な柵で今の時期は赤味の部分が最高です。

マグロを掛けた同船者の方、サポートした船長に感謝です。

数日熟成に置いた方が良いといわれますが、なんのなんの、院長はフレッシュな赤味も好きですし、美味いものですよ!

2017-9-21 お彼岸

今年は20日がお彼岸の入り。

例年彼岸花が本当に律儀に咲くものです。
お彼岸は春、秋に各一回ずつありますが、なんか調べてみると他の仏教の国にはあまり無い、日本独自?の風習のように見受けます。

マメにご先祖を敬う良い機会ですから、と言われますが、そもそもとっても先祖不幸な院長は季節にかこつけて、らしい写真を撮ってHPに乗っけているだけ。

敬う気持ちはあっても、ついつい現世の人優先となっているのが現状。
罰当たりな、反省の日々の院長です。

2017-9-18 台風一過?

当地には台風はそれほどの被害はもたらさず、まあ良かったのですが、直撃の進路の地方の方々にはお見舞い申し上げます。

…で、台風一過の18日、某山口の梨園に梨狩りに行ってきました。
ここも被害はさほどではなく、また稲穂も、大牟田から北部九州、この地までの状況をみますと、それほどではなくホッとする気持ちもありました。

現在収穫を迎えているのは、「豊水」ですね。
”食べ放題”といってもそれほどできませんが、「秋水」「幸水」も幾分残っており、食べ比べも出来て面白かったですけど…もう台風来ませんよね…。

2017-9-17 台風18号

台風18号が接近中です。
中心気圧970hpa、微妙に九州の南の縁を伺います。

一時期はとんでもない勢力に発達したのですが、二百十日は9月1日。
さすがに、高気圧に押されたのでしょう、のろのろしながらちょこちょこ進路を変えていますが、時速30kmにスピードアップ、連休の九州は厳戒態勢ですね。

結構な雨雲を伴っていますので、豪雨の被災地は、祈るばかりです。
ニュースのインタビューも悲痛です。

昨日ホークスが優勝したので、幾分おめでたいのですが、院長はお出かけも叶わず、仕事の整理。
これから台風の向かう地域の方は(他人事ではない…)ご注意を。

2017-9-3 沖縄歳時記

季語、季節の事柄をまとめた歳時記は、季節感を失いつつある我々には、貴重な刺激となり得ますね。
有りそうでなかった、沖縄の歳時記です、”トントンミー”に”妖怪日”。
肝心の”ナイチャー”の歳時記もよくは知らない身ですが、沖縄好きの院長、楽しみだけでなく、ハッ!?とさせられることも一杯。
収載の秋の季語『十・十忌』;じゅうじゅうき、は現在では『那覇大綱曳き』の日。
十月十日は那覇大空襲の日、沖縄戦の幕開けとして、那覇が焼き払われ、壊滅した日なのです。
まさに、綱曳いて楽しい!だけじゃない『平和祈願綱曳きの日』なのですが、「体育の日」(今ではこちらも十月第二日曜)位としか知らなかった…、ウーン。

ちなみに左党の方の好きな「泡盛」は『夏』の季語、暑気払いに”少し”のむべし、と書いてます。

 …ま、正確には、おいしい古酒などをふるまわれても、もっともっとと所望してはいけない、というのがマナー…、的な表現。
口から入るものを『ヌチグスイ』(命の薬)、と表現する土地柄の奥ゆかしさでしょう。

2017-8-19 水都

写真だけ見ると、博物館?ですが、ネタバレは次の写真、観光電車『水都』。西鉄電車更新の一環です。

無粋な院長は、”ラッシュ時に人が乗せられんめーもん!”?

反対側には、水都柳川のお土産、物産の展示棚、スタンプラリー、パンフも各国語でそろっています。
更に無粋な院長は、観光電車更新もいいけど、大牟田までの総複線化もいいと思うけどなー。

2017-8-17 風鈴祭り

小郡の如意輪寺さん。

風鈴祭りが夏の風物詩のお寺ですが、カエル寺としても有名。
お盆明け仕事帰りの一コマ、色んな国の言葉の方とすれ違います。

穏やかな風に短冊が舞い、平日のためか人けの少ない境内に、風鈴の音が静かに渡るのは、不思議な風情でした。

風鈴の下の短冊に書いてあるのは、ご推察の通り、願い事。

9月まではこの景色かと…

2017-8-13 人間交差点

デパートの二階からの景色。
レトロな様式の建物の二階からの眺めです。

モザイクのタイルの上を、色んなお国柄の方が歩いてゆきます。
格調高い建物で、入っているお店も高そうなDCショップばかりですし皆裕福な方々なのでしょう。

場違いな感じの自分は及び腰にカメラを構えて、写真に収めると逃げるようにその場を離れます。

うさん臭そうな視線に弱い院長は、人ごみがあまり得意ではありません?

モザイクと人種、もう少したくさんの人が通らないかと、待ちかまえつつ、こんな場所で自分は邪魔だよな…と思いつつ、”構想”は有ってもやはり、いい写真は撮れません。

2017-7-24 目玉送り

大牟田夏祭りも終わって、当院の大蛇の耳も変わりました。

大牟田市制100周年のためか?今年は当院の地区三区の大蛇は金色でした。

…で耳も金色。

当院にお越し願う際には”目玉送り”として氏子さん達数十名が、目玉、角、耳、宝剣を希望の家庭や、事業所に奉納してまわります。

神主さんも、うやうやしく同行する、立派な神事です。

これから一年間大蛇の耳は当院でお休みいただきます。

2017-7-9 世界遺産登録

沖ノ島と関連遺産群が世界遺産に登録されました。
イコモスは諮問の段階で、沖ノ島と宗像大社等を一連とは認めないと言ってましたが、”本選”で覆った感じですね。
やはり天照大神直系の三女神は一体で有るべきでしょう。

たまに訪れると、院長は畏怖しか感じない島で遠望しながら釣りをするのも恐れ多いのですが、島の岩壁には張り付くように磯釣りの人たちが上陸して釣りをしています。
厳密な話をすれば、これまでも上陸は禁止のはずですので、更にルールが厳しくなるのでしょう。

2017-7-6 線状降水帯

5日頃から、天気情報で、朝倉付近が大変なようだ…。という情報がちらほらしていました。
同日、同じ福岡県ですが、大牟田では薄日が差していて、洗濯物も乾くなあ、という天気でした。

夕方あたりからTVでとんでもない映像が飛び込んでくるようになりました。

朝倉付近ではわずか一日で、梅雨時期の一か月の雨量が降ったという…。

文字通り山が溶けています。
夕方、出張に備えて小郡に、天気どうですか?と尋ねた折にはあんまり降ってませんので、明日は通常通りでと言っていた小郡は朝倉からほんのわずかな距離しか離れていません。
そしてさすがに、帰りは特別警報で、高速は通行止め。

2017-6-28 緑と赤

暑くなって我が家のハイビスカスもきれいですね。
見慣れて、何時も見とれていたのですが、一方、沖縄のいわゆるアカバナはというと…。

西表島の植え込みのハイビスカスはこんな感じでだいぶ印象が違いました。

どっちがいい?じゃなくてやはり園芸種と”質実剛健”が要求される場合は、必要とされる品種がちがうのでしょうね。

2017-6-25 満天の星と…

勝手ながら、24日はお休みをいただいてお出かけさせていただきました。

梅雨空を抜けて島へ…

目指すは南の方角です。
あんまり人工物が無い所が好きですが、今回の場所はうってつけというか、ただひたすら何もないというのが正確かも…

ホントに何もなくて、魚屋もなく、自分で釣れという話。

夜は快晴。

見たこともない星空が広がっていました。

ホントに満天の空、いい加減に設定したカメラの条件でもことごとく満点(シャレ?)の写真が。

今日の条件はさすがに、西表でもそう簡単には揃わないのでは?

翌日は、快晴とはいかずともまずまずの天気、目的はいくつかあるのですが、自然の賜物ですので、全てが満足に下賜されるわけではありませんね。

海からひたすら約二時間漕いで、川の奥地を目指します。

アカショウビン、コノハズク、時にカンムリワシの声を聞きながら、鏡のような水面を行きます。

自然を景色を独占できるのは早起きと、ガイドさんのお蔭です。

船溜りについて、歩くこと約30分、脚萎えの院長にもなんとかこなせる、トレッキングの後に滝は待っています。

滝に打たれる院長が見えますでしょうか?

皆にご迷惑をかけながら、せっかくの休みをもらうのですから、何かしなくっちゃ、と滝行をするわけではありませんが(笑)この後は再び30分歩いて、二時間船を漕いで戻りますが、ちゃんと罰が当たって?空港に戻る船が故障して、すこし冷や冷やしました。

2017-6-18 トラブル

梅雨はどこへいったのだ!?というような雨無し好天の梅雨入り後…

近所のリュウキュウアサガオが綺麗に咲き誇っています。
そういえば沖縄梅雨明けの報をまだ聞きません。

思う所が有って今朝は早めに家を出て、博多方面に出かけようとしましたが、思うようにいかないのが世の常。

思い切って特急券購入した列車は駅出て1分弱後、人身事故で急停車。

丁度踏切の上。約30分後に、西鉄、JR、消防、警察の方々の監視の下、乗客全員がハシゴで線路への降車を余儀なくされました。

驚いたのは早朝の数少ない乗客のうち二人も出張先の職場の顔見知りが…。
大牟田は狭いとつくづく実感。

命はかけがえがなく、はねられた少年は取り返しがつきませんが、列車には公務員試験に、東京への飛行機にもう間に合わないという人もいて、何とも言えない喧噪の朝になりました。

2017-6-17 タヒラギ

超立派なタイラギ貰い!

例によって、ヘタな写真で、デカさは伝わりづらいですね(苦笑)。
ちょっとこの辺では簡単に手に入らない立派なサイズで、感謝!

写真は貝柱、…で肝は、真っ赤なレンガ色。卵巣?精巣?味はいいのですが、スンゴク咽がしびれます。ビラ以外の内臓は絶対体に悪そうなシビレ方しますので要注意!

2017-6-11 岡山、倉敷

患者様方には申し訳ないのですが、10~11日は研修と称して、職員の皆を連れて岡山に出かけさせていただきました。

写真は後楽園に隣接する、と言って川を隔てて向こう側に有ります岡山城です。
姫路の白鷺城に対して、別名烏城、金烏城とよばれますね。

反対側から中も見学できますが6階建ての立派なお城です。

倉敷は岡山駅から、15分、4駅ほど在来線で移動します。

『美観地区』と呼ばれる、非常に整備された”観光地区”が有りますが、近年無理やり観光地に仕立てたわけでは有りません。江戸、明治、大正の時代の流れを、地区の歴代の名士達が、しなやかにしたたかに生き延びた証です。

大原美術館を軸にするように、少しタイムスリップしたような景観が川の両岸に連なり、お店がたくさん、ついでに観光客もたくさん。
丁度、2~3時間の散歩にピッタリでしょうか?と無粋な院長。

2017-5-24 学校健診

要請(以前から時々有っていたようですが)、教育委員会から?が有って、一人に一本づつの鼻鏡を”使い切り”する事を”更に”徹底して欲しい旨です。

舌圧子では既に行っていましたが、鼻鏡はある程度の本数を、消毒しながら使用していました。
感染対策には十分に配慮をしてきているつもりですが、一人に一本の徹底を更に要望されました。

…で、これまで本数を制限していた理由の一つは価格、後は重さでしょうかね…、消毒は良いものが有ります。

器械は先方が人数分だけ用意してくれるということでOKですが、当方の担当の校区は比較的人数の少ない地域でも100本ほどの数を揃えると、写真のように結構スゴイ量…、軽く10キロを超えます。

”発展途上”の人口の多い校区だと、健診対象児童数は優に1000人を超えます。
単純計算で、鼻鏡だけで100㎏超す計算なのですが、そのあたりまで教育委員会は”計算”してるんでしょうかね。

2017-5-18 日耳鼻学会(広島)

今年の日本耳鼻咽喉科学会・総会は広島が会場。

院長の目的は、講習会と、機械展示ですが、意外と機械展示場が充実していなかった印象です。

あまり開業医はお呼びではないのかなというのはいつもの印象ですが、それにしても寂しかった。

会場の一つは平和記念公園の国際会議場。
修学旅行の生徒さんがとても多かったです。
学会の参加証に原爆資料館の入場券が付属していて、必ず手を合わせる場所ですが、私にとってなかなか入館が叶わない所でもあります。

オバマ大統領の折鶴は一度見てみたいのですが。

勉強の後は、広電で45分かけて宮島へ、今回の目的は厳島神社の裏手にある、弥山です。

ロープウェイを乗り継いで山頂を目指します。
紅葉谷駅からのゴンドラは6人乗り、気づけば周りのお客さん達は海外からの方が圧倒的。

榧谷駅からのゴンドラは30人乗りで、弥山方面へ。

獅子岩駅から弥山山頂まで1km約30分と有りますが、かなりアップダウンがきつくて、そのせいか、食べ過ぎでおなかの調子が悪かったせいか?短い距離が、やけにつらい旅路に感じました。

それでも景色は素晴らしく、いかにもチリの少ない、紫外線の多そうな、澄んだ空気のおかげで青空もご覧のような色合いで楽しませてくれました。

2017-5-1 ご当地ナンバー

大牟田のキャラクター、ジャー坊のイラスト付きのご当地ナンバーです。

ま、原付限定ですね。
新車限定と思っていましたが、制度上一回限りの制限つきではありますが、無料のナンバープレート交換が出来るそうで、市役所へ出かけました。
1000枚限定で、ちゃっかりと一枚ゲットしました。
係りの人曰く、”どんどん乗り回してアピールしてくださいね。”

2017-4-5 折々のうた

大岡信さんが亡くなりました。

詩人の、というべきなのでしょうか、詩心の乏しい院長にはほとんど、朝日新聞の一面のコラム『折々のうた』でしか馴染が無いのですが、そんな院長にも分かりやすいコラムでした。
さすがは大新聞の一面、決して平易な言葉使いばかりでは無かったかもしれませんが、わずかな行数に凝縮された含蓄の多い簡明な文章は、しばしば心にストンと落ちる心地よさがありました。

そういえばこんな歌…「取り返しのつかないことの第一歩 名付ければ その名になる おまえ」(俵万智)ってな歌の紹介も有りました。 合掌

2017-3-11 大震災から6年

先日は西日本新聞でも石巻の『石ノ森萬画館』が元気!という記事がありました。
写真は萬画館のプロムナードに描かれた大きな壁画です。
川の中州に建てられていた萬画館は、津波の被災を想定していたために、貴重な資料は階上に保存されていて無事で、いまでは多くの来館者を迎えているという、うれしい内容でした。

しかし6年たった現在も、原発事故の収束の行く末は見えず、放射線量が減っても、なお残る広大な帰還困難区域。
そしていまだマスコミの記事ですら、あまりの事実誤認に目を疑う記事を目にすることが有るのも事実です。

2017-3-1 大牟田市制100周年

3月1日で大牟田は市制100年。

イラストは大牟田市制100周年の記念公式キャラクター『ジャー坊』

大蛇山の大蛇と炭鉱マンをミックスした、ぎりぎり人に見えるキャラということで、どこかで見た事が有るように思うのは、「妖怪ウォッチ」のレベルファイブさんが手がけているからの様で、クオリティーというか、デザインのレベルが高いように思います。

お祭りはとても良いことで、勢いづくのですが、市内の雰囲気はあんまりぶわっと、皆がお祝いするという感じではなく、申し訳ないがどんなビジョンで、今後を切り開くか…。

2017-2-26 梅の次といえば…

写真は”サクラ”
もちろんソメイヨシノにはまだ早く、最近流行り?の『河津桜』です。
一月から大分に出かける貴重な機会が何度かあって、時間を惜しむように出先の周辺を漁っては”彷徨”していました。
河津桜は院長の近所には少ないので、あまりしっかりと見たことがありませんでしたが、ソメイヨシノに比べると、幾分ピンクが強く、花期が一か月と、花持ちが良いです。
津久見の河津桜はここ十年ほどで植栽され、四浦半島に、ばらまかれるように点在していて、現在でも積極的に植え付けが行われており、今後が益々楽しみって、ちょっと遠いか…。

…で、津久見駅。正面の改札口上り口に『なごり雪』の歌碑はあります。
名曲ですが、40年以上前の曲でもあります。
忘れ去られることなく、愛され続け、連綿と、様々に、歌い継がれていることこそ本当に良い歌の証といえるのでしょう。
発表当初は、辞書に無いと指弾されたこの”なごり雪”が現在では気象庁の”季節の言葉”になっているのも何とも言えません。

2016-11-25 638回/50年

キューバのフィデルカストロ元議長が死去、90才。

アメリカの咽元に、50年にわたりナイフ(共産主義)を突き付けてきたカリスマですね。
写真は1996年、AERAの表紙、インタビュー掲載の際のものですが、少なからず驚いた記憶が鮮明です。

演説が長いことで有名な議長でしたが、ジョークか本気か”あがり症”とインタビューに答える茶目っ気?も。

実務的な性格で、インタビューでも、脚色や大言壮語という感じがまったくなく、至極まっとうな話を嫌味なく進めてゆき、全くごもっともですと違和感なく同意させられるのがカリスマの所以でしょうか?

弁護士の彼が傀儡政権を打倒し、自由陣営から独裁者と呼ばれながらも民衆の支持を強固に集め、自分の偶像は禁止、汚職もせず、清廉潔白、好きな煙草も民衆の健康のためにやめた彼…あ、奥さんは何人か変わったかな…。

表題の数は、2006年までの50年間にCIAをはじめとして企てられたカストロ暗殺計画の数で、『世界一』とギネスに認定されたって、そんな表に出るようなバレバレの暗殺計画ってどうよ…。

2016-11-14 レオンラッセルさん

11月14日に歌手のレオンラッセルさん(74)が亡くなりました。
ニュースでは、「”アソングフォーユー”の…」と盛んに紹介されていて確かに、渋くて歌詞が素晴らしい大人向けの名曲で大好きですが、カーペンターズの「スーパースター」、「マスカレード」といったところが院長のより若いころの、強い思い出の曲でも有りますね。
『タイトロープ』…ご存知ですか?

昔から、写真のようなグラサンに長い白い髪とヒゲで年のわからない方でした。
ご本人の歌は独特の節回しというかカレンのように流麗ではなく引き語り調が特徴で、印象的。

新聞で同じ日、漫画家の高井研一郎さん(79)の訃報に気を取られていてその横の写真に気づかなかった院長ですが、どんどん”昭和”が遠くなって行きます。    合掌 

2016-10-29 ダイアトーン復活?

1999年に民生用から撤退していた、ダイアトーンブランドですが、車載用、一部のハイエンド向けなどは作っていました。
東日本震災で郡山の工場が被災し、ラインのいくつかは壊滅的な打撃を受けたそうですが、三菱のオーディオに対する情熱は半端ではなかったようです。

今回『吉田苑』さんで、まだ形式名も決まっていない2Wayスピーカーの視聴会が開催されました。
カーボンナノチューブを使ったコーン部といい、組み立てを含め、全てを国内で行い、東京以外では福岡が初めての試聴会ということらしく、開発担当者の方が直接説明にあたって、半端ではない思い入れと、豊富な情報を提供してくれました。

 音質は、1ビットデジタルアンプと相まって”超”が二つくらい付くハイスピード。
セッティングの関係からか、低域のふくらみがやや少ない印象ですが、ウーハーは16cm、形式は一般的なバスレフ、細かい仕様はほんとに決まってなくて、今日の試聴会用にセッティングしましたとか、スピーカーのフレームも一個作りのダイキャスト製だとか。
院長は試聴もさることながら、スタッフの方が持ってきた試聴用のCDがえらく気になったり、今後に対するダイアトーン幹部の方の思い入れや、入れ込みなどの内輪話が面白く、いまだダイアトーンのスピーカーも使う隠れ”三菱”ファンはもっぱら楽屋裏にいました。

…え、肝心の予価はどうだって?
ペアで100万は超さないと思いますよ、と…?…そんな世界、知りたくもなかったかも…。

2016-08-21 石橋美術館

”さようなら石橋美術館”としようかと思いましが、なんだか悲しいので、止めました。
今夏で慣れ親しんだ名前ともついにお別れです。

庭園が素晴らしく、前庭はバラ園、周囲は緑が充実、後ろに大きく池があり、散策には最高の環境です。

…で、当然、『海の幸』ともお別れです。
市民会館大ホールの巨大な緞帳もこれに合わせてか、7月31日で撤去されたようです。

…まあ、名前は変わっても、展示ホールの休憩室の借景も素晴らしいので、皆さん気を取り直して、また行ってみます?

2014-08-20 ヒトの情報収集

2014-08-01 耳鼻科と吸入

当院の救急セット(その1、2)

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対応疾患

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