院長日記(毎日が反省の今日この頃…)

院長の“個人的情報”です。医療に関係の無い事が多いです。

『備忘録』みたいなもので、お暇なときにご覧ください。

当院のその他

院長日記・過去記事

2018-6-3 梅雨の晴れ間?

梅雨になって、晴れの日が続いています。

釣りに行かないかと心動かされる誘いが有りましたが、今月は週末が結構詰まっています。
そう?今は梅干し作りの季節。
写真は大分の大山農協の梅、現在は小梅の七折れが出荷のピークでしょうか。
今年の我が家は4L(小梅の最大サイズ)を中心に仕込むことにしました。
キーワード?は塩分10%!です。

昼食は日田市内で焼きそばを頂きました。
焼きそば?と思われるかもしれませんが、「日田焼きそば」は鉄板で麺をパリパリに焼いてあり、癖になる歯ごたえ。
院長は大盛りで頼んだので、このボリュームですがペロリといける旨さなのです!

2018-5-30 日本耳鼻咽喉科学会

横浜で開催される、耳鼻咽喉科学会に出席しました。
30日の午後に休みを頂いて、31日は一日休診とさせてもらいました。
有難うございます。
初めて佐賀空港を利用しましたが、便数は少ないものの、当地から近いし時間が合えば駐車場は無料だしと、かなり利便性の高い空港です。

学会の参加者が多いのは、専門医制度が始まったからですが、実はまだ確定していない制度でもあります。
耳鼻咽喉科は見切り発車をして、学会なりに制度を確立しようとしているわけですが、まあどんな制度になるかと思いつつ参加。

学会の主導はやはり大学病院ですが、制度のお蔭で、開業医向けのプログラムが増えていて、我々にはとても勉強、為になる内容が増えていると感じられるのはうれしい限りです。

2018-5-28 梅雨入り

5月28日頃、北部九州は梅雨入りしたと発表が有りました。
例年より8日早いそうですが、昨年より23日遅いとの事。

昨日は今年初めてのゴルフに駆り出されました。
耳鼻咽喉科の同門会の集まりで、枯れ木も山の何とかという所でしょう。
年に一~二回しかやりませんので、果たして最後まで回れるのか冷や冷やしながらというレベルのゴルフですので、100切ったスコアが正直不思議な位です。

この数年、不思議に飛距離はあまり落ちていないので、同伴者と張り合えるものの、練習不足でやはりショートゲームの情けなさは目を覆うばかり、グリーン周りはボロボロで、ちゃんと最後は収まる所に収まったという順位の院長でした。

2018-5-17 麦刈り

4月19日には鮮やかな緑だった麦の穂は一か月で早や刈取りの時期を迎えています。
一週間ごとに、みるみる畑に色が変わってゆくのが分かり不思議な感じです。

麦は畑によって、種類が違うのでしょう、穂の色が全然違ってホントに空から眺めたら綺麗だろうなと思いながら毎年の事ですがそんなことを思いながら、傍らをすぎる院長です。

2018-5-5 コドモの日

岩国基地フレンドシップデイに行ってきました。
朝七時の開場とともに入場しましたが、結構お客さん一杯。
無料も手伝って、なんと毎年二十万人も参加するイベントなのです。
10時位から、機動展示の始まりです。
手始めは、パラシュート降下で粋な国旗掲揚、国歌斉唱、そう、岩国は米軍基地なのです。

目玉は盛りだくさんですが、F-16の機動展示が半端なく、院長のカメラと腕前では歯が立たず、なんとかベーパーを纏った姿、微かなショックダイアモンドが見えるばかりです。
あたかも、撮ってみろ!と言わんばかりのスピードと旋回を繰り返してくれますが、三脚、一脚は禁止ですので、なんと皆さん500㎜以上の巨大なレンズを手持ちで振り回しています。

日本からはF-2が参戦。
他基地からの飛来ですが、米軍のF-16が退場した瞬間を見計らって、どこからともなく不意打ちのようにドカーンと大迫力で登場する演出?です。
F-16の派生型ですが、安定した良い機体と思ってます。
会場の解説アナウンスに合わせて、増槽の所為か米機に比べ大人しめ、と思える模範飛行を行いますが、ベーパーも発生していて、迫力十分。
最後は翼を左右に振りながら飛び去ってゆきました。

機動展示の目玉はF‐35B。
正直、ライトニング(稲妻)の形容があまり似つかわしくないデザインと、機動性(失礼)、ズドーンという重めなエンジン音…各種格納ハッチのエッジがギザギザなのでライトニング?と突っ込みたくなるのですが、まあこれが次期導入機なのでしょうから。
しかし底側から見上げる機体は、かなり”有機的”と言えるデザインで、ラプターに負けず劣らず映画の『トラ〇スフォー〇ー』にもお似合いな感じです。

…で、今回の院長の一番のお目当ての機体はA-10でした。
サンダーボルトがコードネームですが、愛称はウォートホッグ(イボイノシシ)。
気は優しくて力持ち、を地で行く、現場でとても頼りになる働き者。
結構撃墜された機数も多いのですが、出撃回数も図抜けており、前線で働きに働いている証であり、種々の伝説と共にさまざまな都市伝説の持ち主でも有ります。
今回は実機にベタベタと触れるうれしい展示で、なにかの衝撃で凹んだフロントノーズをなでたり、30㎜アベンジャーの銃口に指を突っ込んだりと、指先にウラン238がくっついたかもしれません。
実機を目の当たりにして、しばし言葉が詰まるほど感動した院長はホントに『コドモの日』でした。

2018-5-3 花見in北部九州

3日にウチの”鍼灸師”達と少し遅めの花見に行きました。

最初は海ノ中道海浜公園のネモフィラですが、もう遅いの下馬評にかかわらず結構楽しませてくれました。

ケータリンググランプリ開催中で、バラの花が咲き始めていて、入場料450円、普通車は520円とかなり手頃と思えますので、一日中の家族向けにはとっても魅力的ではないでしょうか?…ただ、プールの時期は行き帰り、特に帰りを考えたくないですね…。

河内藤園は、今年は花が終わりがけの時期にかかっていました。

やはり温度差もさることながら、何度も初夏過ぎなみに上がった気温が早咲きにつながったのではないでしょうか?

ここは入園料が開花に応じて、500円から1500円まで変動しますが、今回はそんなわけで?500円でした。
確かに一部は盛りを過ぎていましたが、それでも院長にとっては、十分楽しませてくれるレベルの開花状況でとても嬉しゅうございました。

2018-4-29 鳴き砂は笑う?

丹後半島一周のツアーに参加しました。

新神戸からバスで北上してゆくツアーです。
以前は対岸の展望所からの眺めでしたが今回は天橋立駅の有る側…といって土地勘が有りませんのでそれくらい…。

今回の院長の一番のお目当ては鳴き砂の浜「琴引浜」です。
ボランティアの方が説明してくれますが、左の写真は、ココの鳴き砂はホントは良く笑うんですよ、と砂の”くすぐり方”を教えてくれているところです。
方法は動画じゃないとですので皆様一度足を運んでみて!

2018-4-22 春マサ?

いつもお世話になっている吉村船長の『優』で出船。
七里から、国境の島と走りますが、春の大マサはお預けです。

千葉から連日乗船の遠征組や、岡山から港を釣りつつ車中泊しながらたどり着いた、など気合いの入った人たちに混じっての釣行ですが、このフィールドはそれ程魅力的なようです。

キャスティング希望の人と、ジギング好きの人たちの混成なので船長も悩ましかったでしょう。
院長はヒラゴを数本かけましたが、最大は7キロくらいのブリでコンディションも良かったです。

2018-4-19 麦の穂

毎年の景色ですが、麦の穂が素晴らしい見惚れるような緑になっています。
去年と同じ構図じゃん?と言われつつ300日は過ぎた景色、なのです(笑)

スギ、ヒノキの花粉は終わりを迎えようとしていますが、黄砂のシーズンです。
今日は天気が良く空が澄んでいて、黄砂は少な目かもしれませんが、春霞のこのシーズンは風邪かアレルギーや他の疾患か判然としない症状の方が多くみられます。
黄砂は有機物すなはち、植物の生育に欠かせない栄養分を多く含みますので、古くは中国本土から豊作の恵みをもたらす使いとも言われていましたが、今日日そんな言い分は通用しませんかね…

2018-4-16 熊本地震から二年

熊本地震の本震から二年。
雨に濡れて大好きなクスノキの花が咲く頃、素晴らしい芳香とともに地震の記憶が蘇ります。
8日の記事には書いてませんが、現地に足を運ぶと、メインの場所だけ見ていると気づきにくいですが、もう二年、まだ二年しか経っていませんので、山肌の傷にしても、施設やインフラにしても、簡単でないダメージが見て取れ、痛々しさと、現地のたくましさとを感じます。

…ところで、クスノキは、樟脳の原料で、かつて工業の必需品として、日本は世界一の輸出国でしたが、一度は大牟田のお隣、みやま市に国内ただ一軒の製造所があるのみになりました。
製造所のご主人が急死されましたが、TVに取り上げられたおかげか、かろうじて技術継承がなされて、今では日本全国で数件の製造を見るようになりました、と、クスノキトリビアでした。

2018-4-15 お花見in中国地方

広島造幣局の、”桜の回り道”。

造幣局の桜は、大阪の”通り抜け”が有名ですが、ここは回廊のようになっていますので、ゆっくりと心置きなく八重桜の色々な品種が楽しめます。
盛りを過ぎているという声も聞こえましたが、見ごろの樹も十分沢山。
敷き積む花びらも風情が有りますし、雨の予報も外れて、風に舞う花びらもうれしい限りです。

帰りは山口県は周南市の大道理(おおどおり)の棚田に植栽された芝桜。

少し標高のある場所ですが、水がとってもきれいで古き良き風情をのこします。
田んぼに水が入りだしていましたが、早くもすごいカエルの合唱、ニホンアカガエルの素晴らしい求愛の唄でした。

2018-4-8 一心行の(葉)桜

阿蘇の「一心行の大桜」。
見事なまでの葉桜です。
3日頃に見ごろを迎えたと聞きましたので、一週間くらいは保つだろうと、たかをくくっていましたが、現実は甘くありませんでした。
ここは標高で400m以上ですが周囲のサクラの木も平地の大牟田より花が残っていません。
昨日の低温とともに吹いた風が半端じゃなかったようです。

自然には勝てませんので、来年に持越しです。

根元の花びらの敷き詰み方がキレイ、本来白い花びらなのにピンクに。
一気にすべての花が散ったのでしょうまだ色があまり褪せていません。
樹種はソメイヨシノではありませんので、残った白っぽい花びらもややシャープな感じです。
樹齢400年を超える樹は根元で分かれていますが、熊本地震も乗り越えて、今年も素晴らしい花を咲かせてくれましたので、来年を楽しみにします。
この地まで二時間足らずで到着できる有り難さを感謝します。

2018-4-1 桜の饗宴

醍醐寺のサクラは満開また満開
人の多さも満開ならば、満開の桜の花の勢いは半端ではありません。

出来れば一日花に埋もれていたいのですが、限りある時間ですので有効に使う必要があります。

そうこう言っていたら、カメラが一台動かなくなってしまいました。
院長の愛用ズームレンズは、広角が専らなので、アップの時は寄るのですが、左の写真のようにちょっと離れて撮りたい効果にはほんの少し望遠寄りのレンズが欲しいのです。
しかし雑踏や埃の中でレンズを交換するのは結構勇気がいりますし、煩雑です。
重たいカメラでなく比較的ポータブルで手軽なものをもう一台というのが、理想かなと思う次第ですが、動かなくなればただのウエイトですね…。

2018-3-31 ブルームーン

まれにひと月に二回満月が有るのを、ブルームーンと呼ぶらしく今日がその日。

確定した天文用語ではないようで、あのでっかいと言われるスーパームーンの呼称や、皆既月食中のブラッドムーンの呼び名もその類のようですね。

院長は左様な比較的珍しい現象の日などとはさっぱり知らなくて、日本で一番高い五重塔のライトアップとのコラボを撮っただけですが、小さな写真だとお月さんはなんだか白い、青っぽい点にしか見えませんね。

桜はきれいに満開、といっても広い境内には色んな樹種が植えられていますので、盛りを過ぎたものから、まだまだこれからのものまで、東寺の春の夜はかなり賑やか…。

2018-3-30 診療報酬改定

今年は4月から診療報酬の改定が有ります。
そのため各地区で説明会が開催されますが、平日の夕刻から始まるため、なかなか参加が難しいです。
説明会には各診療所の開設者が参加することが必要で、大きな声では言えませんが、会場が異常に小さいです。
写真は福岡地区で30日に福岡サンパレスで開催された説明会、大きいじゃないの?と思われますが、福岡市内の医師の数に比較してあまりにキャパが少ないので、大量にあきらめて帰る方がいます。

会の途中入場者と、退出者が相半ばして、開催者の厚生局の担当の前を行き来するというシュールな光景…。

2018-3-29 

検診の帰りのいつもはスルーする景色の端に桜が見えましたので、少し道草を。

満開の桜が散りかかる川、院長の背後にはもう少し流れの緩い所があり、大きな花筏を作っていましたが、桜とのツーショットが叶わないのであきらめましたが、十分目を楽しませてくれる風景でした。
少し元気のないわが町大牟田にもこんな素敵な場所が有ったのです。

翻ってわが身を考えると、幸い今のところメジャーな持病が見つからず、徐々に身体の油が切れてきつつある感覚は有っても、一応日常の業務遂行には支障のない、極めて有り難い状態と言えそうです。

とは言え、めでたく?60才の大台に乗って、今後もあくまで、”不意打ち”が死神の”得意技”です。

これを清書しているのは4月9日ですが、色々有って一か月分をまとめ書きしています。

その間、お世話になった方のお葬式に、また他の方の偲ぶ会、暫くすると今度は〇○さんが入院した等の報告がなぜか続くときには次から次に引きも切らず、自分の検診まであって、そういう年齢だから仕方がないとは思いつつ、心の平穏を保つのが難しい、今日この頃の院長でした。

2018-3-25 宇久釣行

行きつけのプロショップの仲間と、呼子の「つれたか丸」田中船長の船で上五島の宇久に釣行です。
ここは朝、夕のいわゆるマズメ時が良いと思われる場所なのですが、出船直前に海況、風の予報が変わったために、港に一時間以上待機を余儀なくされ、海域への到着時間が少し遅れました。

そのためか魚探には良い反応が表われても、魚の反応が全然という、生殺し状態…。
何がいけないのか、一つずつつぶしながら、試しながらあの手この手で誘いますが、さっぱりパターンがつかめずアタリすら無く、時間だけが過ぎてゆきます。
時々交通事故のようヒットが誰かに有りますが続かず、9人乗船していて結果は7キロ頭に5匹の釣果でした。

院長は最後の最後に写真の7キロ位のヒラマサをゲットしましたが、結構疲れていてどうやって掛かったのか正直覚えていないような体たらくでした、しかし久しぶりの”五島のヒラマサ”は素晴らしいコンディションで、浅瀬のカケアガリで掛けたために、危うく口が切れそうな強引ファイトになりました。

2018-3-14 そしてあれから30年…

院長は大学勤務時代に,ホーキング博士のこの本に出会いました。
書中に数式を書くと売り上げが半減する、と担当者に”警告”されたが『E=mc²』だけ使ったと序文にあります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した博士のキャリアは、文字通りアインシュタインの業績を超えることからスタートしています。
奇跡的に病状の進行が遅くなり76歳までアグレッシブな活動を続けた博士は”賭け“をよくやったことでも有名。
勿論ギャンブラーではなくて賭け方には特徴があり、しばしば不利な(確率の低いと考えられる)方に張ります。
博士は最悪でも賭けたモノを手に入れられる「保険」をかけているのだと説明していました。
そんな彼の、世を去る前の予言が、”AIが人類を滅ぼす””人類は100年もたないだろう”なのが気になるところ。

2018-3-11 あれから7年

今この景色はどのように変わっているのでしょうか。
2009年に訪れた石巻駅。
気にかけていると口にしながら、無為に日を過ごし、東北の物産が目についたらすこし気にかけて購入するくらいしか、やっていないような自分。
当時を考えるたびに、思い出すたびに自分の非力さに、弱さにうなだれます。
あの日から自分の中で何かが変わった、と明確に感じとれる日は一生のうちでもそれほど多くないと思います。
形にならないもどかしさとともにまた一年が始まります。

2018-3-4 花粉にインフルエンザ

昨年から少し忘れられていたミニ水仙が見事に咲いていました。
春の嵐が、全国を吹き荒れていますが、晴れたり、嵐だったり4日の日曜日は気温が上がって、スギの花粉もたくさん飛んだようです。
一週間前くらい前からスギ花粉の飛散が増えて来てます。

今年は筑後地方は比較的少ない飛散量の予想なのですが、少し雲行きが怪しいです。
結構症状のキツイ患者さんが多い!
理由は分かりませんが、多かったといわれる昨年よりも”キツイ”という人が結構…。
オマケにこの期に及んで、インフルエンザの「A型」が流行の兆し。
きれいに咽頭後壁の濾胞が腫れて、40℃に近い熱発と全身症状。
典型的なインフルエンザの症状の患者さんが今日は何人も来院!どうなってるの?!

2018-2-27 勉強会

久留米で勉強会です。
今回は、不整脈の勉強会ですので耳鼻科の専門医の先生方にはすこし、馴染の無い内容かも。
院長は術中麻酔の際に、ペースメーカーのようなデバイスを装着した患者さんに対して、判断を一瞬でも悩むことが有るかもしれないので、勉強のために診療後に出かけてきました。
当然内科の先生方が主な勉強会。
立派な会場、多くの参加者、スタッフが一杯で、たくさんの講師陣

とても勉強になりましたが、いつも30人集まるかどうかと青息吐息の”うちの会”とは大違いで、色々と考えさせられた会でした。

2018-2-18 日曜当番

今日は日曜当番の日。

佐賀、小郡からと遠方の方も来院されました。
人数は二十人弱とそれほど多くは有りませんでしたが、その他問い合わせ多数、救急車で連れられた方もと結構多彩。

夕方6時頃ですが、随分日が長くなりました。

今日はとても良い天気で釣りに行けたら最高だろうと思わなくはないですが、少しでも患者さんが来れて、多少でも地域に役立てたかな?

2018-2-12 河津桜の原木

最近売り出しの?河津桜です。
九州ではまだ少ないのでしょう、院長は福岡では数年前に北九州の植物園で見たのが初めてでした。
寒い時期に咲く桜は、ヒカンザクラなど「寒桜」が有りますが、ややうつむき加減に咲くその花は地域によっては重宝されるようですが、これまたあまりポピュラーではないかもしれません。
昨年大分で見る機会が有った河津桜ですが、発見されてまだ60年ほどの、とても歴史の浅い桜だそうです。
…なので、樹齢推定60年の”原木”が残ってるんですね、”親木”と言ってもいいのでしょうか。
挿し木で増えた日本全国の河津桜は、皆全て、このたった一本の木からスタートしたのですね。
院長が見たときはまだ一分咲き、樹木医さんの話ではおそらく70年位と予想される寿命らしいですが、ソメイヨシノに比べて結構樹勢が強いような印象で少しでも長く皆を楽しませてほしいものだと思いました。

2018-2-6 何時まで寒い…

昨日から、今冬『最強』の寒波です、とニュースで散々いってましたが、大牟田は朝から雲一つなく、快晴!のいい天気で、そんなに寒くないな…、と呑気でした。

JRに高速、西鉄も朝イチは運行状況は良かったのですが、それから、少なからず北部で雪が(たくさん)降っていたようです。

昼ごろには西鉄も遅延が出始めて、昼過ぎに久留米からこちらに来た方々は、高速が通行止めで一般道で来ました!とか…。
何の話?というくらいで当地は良い天気。一方、少し遠方の福井辺りはヒドイ事に…。
15時過ぎ(正確には16時25分まで)、付近の高速はこんな感じでした。
もうそろそろ、寒気も抜けてくれると良いのですが…。

2018-2-5 3日連続

今日も、降雪、積雪がありました。
当院の前は歩道が広い割には人通りが多くありませんので、結構きれいな状況が残っています。
写真の時間で午前8時頃、足跡はまだ数えるほど。
寒いのは寒いですが、この近辺では(当院だけ?)やっとインフルエンザがピークを越したのか、検査を希望される方が先週より少なくなってきたようです。
内科、小児科はどうでしょうか…
ちょっと気になることに、あんまり内科が忙しいからか、今年は熱発や全身症状が比較的軽い傾向に有るためか、説明や付随症状への対応や治療がさっぱりな患者さんが多くて、発症2~3日後の”撒き散らし注意!”の時期にも関わらず、咳が出る、鼻水取ってと来院する患者さんが多いこと…。

 狭い院内をやりくりして、他の患者さんと隔離する工夫をするようにはしていますが、限界が有ります。
思わず、薬飲んであまり出歩かないでと内科で言われたでしょう?と聞くと、ポカンとしていて、”検査だけして、口から一回シュッとして(イナ〇ル…)解熱剤(ア〇トアミノ〇ェン)だけくれて、帰されました、詳しい病気の説明や他の薬は有りませんでした…”と。
本当に説明受けてないし、処方も無い様子で、元来B型は抗ウイルス薬が効きにくくて、上気道炎症状が強めだというのに…ホントかよ…?と突っ込みたくなりつつ、今年は今のところスタッフにインフルが出ていないのがせめてもの救いの院長でした。

2018-2-4 寒い、寒い!

2月になって寒い日が続いています。
写真の雪は日が昇るとすぐに溶けましたが、一日中照っては曇り、風が強く雪がちらつくという、典型的な寒い冬の季節の天気でした。
北極海の上のシベリア高気圧が、きれいに蛇行して日本上空にあるからということですが、もう少し居座りそうなので注意が必要ということ。
今日は釣りに行く予定でしたが昨日、早々と中止の連絡がありました。
今年の寒ブリの季節はもう予定が立ちませんので、先日の獲物を食いつなぐこととなります(笑)

2018-1-28 奥阿蘇ツアー

寒さの続く今日この頃、阿蘇の奥深くに出かけました。
熊本地震で、渡り慣れた赤橋が崩落してしまい、福岡からのアプローチは、北側ですと大津方面からミルクロードを通るか、逆に南側を迂回して益城まで行って、いずれも最後に走ったのは何時か?という懐かしい道を通る選択になります。
数えきれないほど訪れ、走ってきた阿蘇の道ですが、単に通り慣れていない道を走っている、というのとは違って感じるのは道の所為だけではなくて、雪が降っているからかもしれません。
今回はバス利用でしたが、九州人は雪にからきし弱く、3㎝も積もればお手上げで、景色の綺麗さよりも恐怖(笑)が先立つことがあります。

古閑の滝はかなりよく凍っていました。

車の通る道に雪は少ないですが、駐車場から歩くこと15分ほどの道はほぼ凍結しており、院長のような年寄りは、靴に巻く簡易のスパイクを付けた方が安心して歩けてぐっとストレスが減ってよかったです。

落差100mの滝のテッペンはガスがかかったり晴れたりと、幾分はっきりしませんが、結構な迫力でこの下の滝つぼも氷で覆われていますがハシゴがかかっていて無粋なのでカット!

被災した阿蘇神社にも参りましたが、きれいに取り除かれた拝殿跡がいたましかったです。
しかし、三つの神殿と周囲の民家には殆ど被害が無く、壊れた建物が身代わりとなり、皆をお守りくださったのではないかと、地元の方は語っておられました。

写真は同じ阿蘇ですが、上色見熊野座(かみしきみくまのいます)神社です。
異界を感じさせるとメディアの取り上げも多い場所ですが、阿蘇も大分奥まった高森の付近にありますので、特に遠方の方達が訪れる頻度は少ないのかもしれません。
たくさんの灯篭と、雪のコントラストで文字通りモノクロの世界。
苔むす季節も良いでしょうが、とても九州の風景とは思えない不思議な感覚でした。

2018-1-21 やっと寒ブリ

いつもの、吉村船長の『優』で出船、専ら狙いは季節の寒ブリですが、結構苦戦しました。
前日の釣果が良かったらしいので覚悟していたのですが(経験上、前日が良いと、翌日は結構苦労するのです。)
到着早々に、二匹ほどリリースサイズの小型を掛けた後は、ほとんど沈黙。

他の乗船者がポツリポツリとでも良型をゲットしてゆく中、私一人、はるかに取り残されてゆきます。

そこそこのヨコワがジグのフォーリング中や、回収中にヒットする人までいるのに…。
120mのこのポイントでは風、潮逆で220gのジグではあっという間に200m位持っていかれ、加えてイカがベイトの今の時期はさっぱりパターンがつかめないという中で体力だけ持ってかれます。

残り一時間切った時点で、偶然かかった一匹からヒントを得てやっと型を見ました。
答えは(更に)重めのジグを、(もっと)シャクらないという、院長が一番苦手なパターンでした(笑)
寒ブリのイカパターンがシャクってはいけないのは鉄則に近いですが、これほど動かしてはいけないとは…
アタリも渋くて、隣のジグでもひっかけたくらいの、ウソだろ!って感じで食ってきます。
写真は遠近法で大きく見えますが、9.5㎏位の、船長の10キロ基準なら、ブリではなし(笑)サイズでした。

2018-1-14 春は近いか否か

毎年、野母崎の水仙祭りがこの時期なので、チョイと出かけました。

長崎を過ぎたあたりから、結構雪が残っていて街角に大きな雪だるま、屋根の雪や完全に雪に覆われたグラウンドなど。

車で走ること三時間、水仙も雪でやられた場所と良い所と入り混じり。

青空だと花も映えるのでしょうが。温暖で有名な野母崎、車で五分も走ると雪が残ってますが、ここは、見える限りでは雪のかけらも有りません。
でも、風冷たい。

2018-1-11 見えない!

11日は麻酔のお手伝いの日ですが、先方から雪が降ってるので前日に来ますか?と、快晴の大牟田ですが、出掛けることにしましたが、小郡に近づくにつれて、雪だけでなく風も強く前が見えなくなって来て、ノロノロ、ヨロヨロと、なんとかたどり着きました。

翌日、幸い積雪はさほどでは有りませんでしたが、風が強く、道路標識も、吹き付けた雪で見えなくなっている位、湿った雪です。

極めつけはあれっ?と信号機でした。
当初から、LEDは発熱が少ないので雪の付着には弱いとみられていましたが、それは雪国の話で、まさか九州のこの辺りでそのような事態になるとは…。
止まない雪にビビって、通行止めになる前にと、急ぎお暇しましたが、今度は大牟田が近づくにつれ、雪はやみ日まで照って来ましたとさ。

2018-1-8 ナントカは高い所が好き?

JRの日本最高地点の駅、小海線の野辺山駅。
路線の途中1375mの、真の最高地点に踏切と神社が有りますが、この駅の標高は1345m。

有名な観光地清里も近いですが、この季節ですので人はまばらで結構さみしい状況といえるかもしれません。

列車が好きな人は喜ぶでしょうか、世界初らしい、ハイブリッド電車?汽車?二両編成。
JRは運行本数が少ないので、乗り遅れには注意。

沿線の観光も考えますが、軒並み冬休み、正月休みがタップリはザラで、美術館など、冬は3月まで休館とか、やる時期でなし、という感じですが、駅に降り立つ人の数を見れば、まあ、さもありなん。

”科学好き”の院長、正月も早や7日が過ぎ、初日の出を拝めませんでしたので、代わり?の"丸い物"を。
野辺山の電波望遠鏡群、手前が太陽観測用のヘリオグラフ、奥が直径45mの世界最大級のミリ波観測用電波望遠鏡ですね。
この他にも運用終了分のも含め、うれしい展示が沢山。

遠いと分かりにくいですが、近くに寄るとこの大きさ、クルマと、ヒトがゴミのようだ~、重さ700t誤差90ミクロン以下の巨大精密機械。

 天文台は国立ですので、見学は無料、ただし見学コースを順守、携帯を切ることなど(電波望遠鏡だから)、また電波環境のよさ≒辺鄙なところなので、交通の不便さは覚悟の上で来場が必要ですね。
ちなみにJR野辺山駅から徒歩30分(天文台の案内では40分と出ます)位ですが、列車が一時間に一本ですのでご用心。
見学時間は一時間くらいとなってますが、院長は何時までもウロウロ、きょろきょろして一時間では少し物足りないかな?という感じでした。
天気もご覧のように素晴らしく、八ヶ岳が良く見えて、風もなく天気も5度位は有りましたので歩き回るには最高でした。
ただし、厳冬期は氷点下20度くらいまでなるらしいので、季節を選ぶ必要はあるかも。

2017-12-31 今年も暮れてゆく…

30日が当番日で30名弱の患者様が見えられました。
写真撮り忘れましたが、院内に引きこもってましたので、あれっ?天気覚えてません…。
6時前に診療がおわったらもう日が暮れていましたので…。
写真は31日の夕方5時頃です。
2017年も暮れます。
あっという間に暮れる一年でもありますが
一年、一年が勝負の年のような昨今でも有ります。
皆様良いお年を。

2017-12-23 宮崎旅行

久しぶりに家族全員が揃って、旅行に出かけました。
”誰か”の還暦祝いで、連休にと皆で企画したらしいです。
コイツなんだか出かけてばかりいるな?というのは、今年はそういう理由ですと、言い訳しておきます。

次第に天気が良くなって23日の昼にはご覧の通り。
モアイと併せて、ここはどこ?という感じです。
高速で大牟田から3時間で宮崎まで着きます。昼はチキン南蛮を頂きましたが、しかし、宮崎は何年ぶりでしょうか?

翌日は天気下り坂の予報。大きく迂回して高千穂経由で高森を通って、熊本に抜ける道を選んでみました。

高千穂を過ぎるころから予報通り雨が降りだしました。写真の見慣れた渓谷におりてしばしボートを漕いで周囲を散策していると…

池の中に見慣れた鯉と一緒に、チョウザメが泳いでいました。古代魚で意外とタフな魚らしいですが、大きくなるのがすごく早いと聞いていますし、やはりなんだか迫力がありました。

2017-12-14 バックアップ

愛用の喉頭鏡ですが、ちょっと接触が悪くなったようです。
アナログ(アナクロ)感満載で、電極部はビスの打ちっぱなしがそのまんま使用。
お蔭で?接触不良位ならば、接点部を磨いてやれば生き返ります。
電池も通常の単三使用なので、気を使わないで良いです。
挿管処置は、昨今デジタルというか内視鏡感覚でブレード先端の所見をカメラで読み取るものが増え、挿管困難な症例への対処もしやすくなってきています。
電池もリチウムイオンが主流で電池残量を分単位で表示してくれますが、故障時の修理は自分では無理でしょうし、なんらかのバックアップは必須でしょう。
写真のような喉頭鏡は、もはや”骨董鏡”と揶揄されることも有りますが、生き延びたアイテムには存在理由が有り、”直視”の利点は捨てがたいのですが、ま、互いにバックアップということで、末永く付き合うつもりです。

2017-12-9 30年ぶり!

ブロッケンの妖怪に見守られて、30年ぶりの南の島に。
ここは宮古島、院長の誕生日にプレゼント?です。

まずは腹ごしらえ、黒いのは墨汁。イカの汁物ですが宮古島ではお味噌が味付けに入っています。麺類も宮古のモノはストレートで味付けも微妙に違い南西諸島は広いと感じますね。
お刺身がおいしくて少し驚きました。

到着日は曇りでしたが翌日は晴れ!伊良部大橋もくっきり。一番高い所では、橋が大きくて分かりませんが、海面から30mほどの高さが有って、さすがに落ちたら悲惨なことになると、地でわかる感じでした。

下地島の外側にある浜です。広い浜辺は無く海水浴には適さなそうですが、あまりの海の色の綺麗さに心から見惚れてしまいました。もはや日本じゃない?グラデュエーションにコントラスト。
実物は勿論もっと、もっと見とれるほどの美しさでしたよ。

2017-12-3 迷子!?

院長の愛機のカメラですが、”迷子”にしました。
ホームで新幹線に乗り込もうとした、その瞬間に肩にかかってないのに気づきました。
トイレか、ホームのイスの上に置き忘れたようです。
おそらく15分前位の出来事に、湧き出すように色んな考えが交錯します。え?うそ!…どこで?荷物の奥に入れ込んだ?連れが持ってる?錯覚?ああダメだ!もう戻ってこない?!…傷だらけだから、そのまま置いてある?カメラよりデータ?レンズは?…指定席だったっけ?自由席?キャンセル?この新幹線逃して帰れるの?飛行機何時?いや…などなど…。

…で、とにかく乗るはずの列車を悲しく見送って、とぼとぼ駅の事務所に行って、かくかく云々…
…なんと届いてました!50代の男性の方でしたと駅員さん、有難うございます!
元々、液晶パネルは割れてる、レンズの塗装は剥げてる、ストラップはなぜか底についてる、他にもさんざん痛めつけてますが、連れ添ったカメラですので本当に嬉しく有り難かったです!!

2017-12-2 講習会におでかけ

勉強好き(笑)の院長は、診療後ちょっと遠くまで講習会に。
夜の小松空港に降り立ち、バスと電車を乗り継ぎ、陸路を金沢経由で富山まで。

翌朝富山大学の附属病院。ここで朝からしっかりと勉強をした後は市内に戻ります。
抜けるような、とはいきませんが、青空の広がる今日はいい天気。
次なる目的?は下の写真でしょうか。

3000m級の山々が連なる景色。何とも言えないこの迫力には、素直に感動してしまいます。
富山駅から15分ほどの環水公園からの素晴らしい眺め、左下に見えるのが、日本で一番美しい?スタバらしいですが、院長にはよく意味が分かりませんでした(笑)。
町の人の話では、これだけ山が良く見えるのは、一年でもそれほど回数は多くないらしいです。
市役所の展望台からは、備え付けの望遠鏡で雪の回廊で有名な室堂まで見えるらしいです。

2017-11-23 飯塚『麻生大浦荘』

23日から1週間、飯塚の大浦荘が一般公開されます。
麻生家の往時の隆盛をしのばせるに十分な立派さですね。
通の方は庭を特に称賛されるようで、ガーデンパーティーのために整えられたような芝でハイヒール禁止!

山に囲まれて、素晴らしく閑静で贅沢な環境。
廊下も長くて木材はすべて柾目で、調度品、隅々の加工や細工まで、大正初期の建物としては、当時贅を尽くしたモノとされたようです。

極め付け?の庭に面した居間は、現代でもあまり御目にかかれないような長ーいガラスの窓の続いた、思わず開け放ってしまいたくなるような解放感と広さです。

木の桟に入ったガラスはレトロな感じの少し波打ったような、あまり丈夫でなさそうな、良い感じの窓ガラスでした。

天井がとても高くてデザインに古めかしさが無い、整えられた庭と芝生を見渡す感覚は、特に当時は何とも言えないものが有ったでしょう。

帰りは大きく回って、築城基地のそば、メタセコイアの森がある「メタセの杜」に寄りました。

男の子の院長はいつか築城基地の開放日に来てみたいと思いますが、なかなか日程が…。

そうそう最初はSNSで有名になった、九大の森のラクウショウも見に寄ったのですが、農閑期の現在、池の水は大きく減水しており木の根っこが露出してましたので、今回の写真は無し、という所でご了承ください。

2017-11-15 グリーンCD

院長は、再生が問題なければCDの新旧はあまり気にしません。
はずれ覚悟で、アマゾンで”1円”の中古品も買います。

アコースティック系が好きだからか、どうしてもシンプルな録音が性に合っているので、職人芸を感じさせる録音、演奏の一枚に会えるとなんともうれしいです。

懐かしい一枚は盤面がエメラルドグリーンのCDでした。
2000年にリリースされたもので、話には聞いていましたが、実際に手にしたのは初めて。
音質が普通のものより本当に良いのか分かりません(笑)が、これは盤面も申し分なく綺麗で、なんだかエキセントリックで好いですね。

 良い演奏でいい録音だなー、というCDは紹介したくなりますが、音楽鑑賞はとにかく好き嫌い最優先、の純粋な趣味の分野ですね。
音楽、曲種はなんでも聴く方ですが、特に好んで聴くのが若干、ニッチな領域ではないかと、勝手にひがんでいますので、機会が有れば紹介させていただくということで、今のところは留めておこうと思ってます。

2017-11-11 専門医講習会in神戸

HPのトップにも書いてましたが、11日(土)はお休みをいただいて、神戸で開催された、耳鼻咽喉科の専門医講習会に出かけさせていただきました。

学会は遊びに行っていたことが多かったような(笑)気がしますが、『専門医講習会』は結構真剣です。

各科の専門医は制度自体がぐらついている現況ですが、耳鼻咽喉科は着実に専門医制度を良い意味で固めつつある数少ない診療科のひとつ、なのではないかと思っております。

1000人入場可の大会場はほぼ満員で、この他の会場も盛況、実技講習室も予約で満杯と、まだまだ運営に問題は有っても関心の高さは上々でしょうか。

最大の運営のネックとなる問題は昼食?
3000人くらい集まるのに神戸のポートピアホテル周辺は食事をするところが少ないのです。

ほぼ全員が缶詰的な場面、一気に全員分の食事?開催の経験も少なく時間もタイトですから主催者も手探りで状況が予測できず、苦肉の策のおにぎりの軽食が幾分か用意されていたようですが、朝から夕方過ぎまでの長丁場。

根が適当な院長は中途で早々と見切りをつけて、南京町に出かけましたとさ…。

2017-11-9 霧の朝

木曜日に手術が有るときは院長はいつも、6時頃家を出ます。

60km位の距離ですが、途中含めて、雪や雨晴れ、コッチとアッチで天気の違いで驚くことが一年のうちでも何度かあります。

大牟田では何の問題もなかったのですが、次第に霧が…。
高速道路では途中で霧が濃くなったり薄くなったりですが、制限速度に50km規制のところが出現、まだまだ100m以上先まで見えるし、今通行止めになったら困る!といけないことですが、アクセルに力が…。
周りも同じなのか、高速の流れもスピードが落ちずにいつもの時間には到着してしまいました…、心の弱さに反省しながら、無事に着けたことに感謝です!

2017-11-5 『優』釣行

二か月ぶりの釣行、遊漁船『優』にお世話になりました。
朝はうねりが残っていましたが、割合早い時間におさまってきましたので、船長が頑張って少し遠出をして、ポイントを回ってくれました。

数日前まで釣果が厳しかったようですが、この日は魚のご機嫌が少し良かったようです。
院長は最初のポイントでいきなりそこそこの型をバラしてしまって結構凹んでいたのですが、その後は幾分持ち直して有り難いお土産をお恵みいただきました。
ベイトはイワシ、まだ脂肪もそれほどついていないせいか、数キロでも青物らしい引きで、底潮がおかしくても、シャクリ方でヒラとブリの多少の釣りわけの出来る良い釣りが出来ました。

2017-10-29 ミスマッチ…

台風22号は沖縄、奄美を痛めつけた後、九州、本州の南をかすめるように北上していますが、皆さん雨など大丈夫でしょうか?

日曜日の今日、風は強いのですが、雨はパラつきながらも院長の地では午後から天気は上向き。
CDプレーヤーの修理に福岡に向かう院長の車に悲劇が…、ディーゼル車に、誤ってGSがガソリン給油。

一キロ走らないうちに、異音発生、エンジンの打音が大きくなってきたかな…などと呑気に考えていたら、異音上昇、ほとんどノッキング状態、しかしそれでもエライ?のはアイドリングでエンジンが止まらなかった。
加速しようとすると、失火しそうになるので止む無く回転上昇、エンジンがガリガリ悲鳴あげてたような気がするが、南無三…マニュアル車のお蔭?で当の馴染のGSへなんとか帰着、もう何もかも中止!
…で、ディーラーはクリーンディーゼルの当車はデリケートなデバイスが多くて心配なのでそのまま預かりたいと積載車で迎えに来てくれて即入院…、無事を祈る。

2017-10-27 ワクチン騒動?

今年のインフルエンザワクチンは例年のようにA,B各二種ずつの、4価ワクチンですが、途中で株変更などのトラブルが有ったために出荷数はかなり少ないようです。

当院は例年比数パーセント減の入荷になりそうです。

この入荷数は昨年度の納入実績で決定されるようですので、現場で混乱が起こっています。

例年通院患者さんには行っておらず、自院のスタッフだけのために購入していた医院、病院にもこの納入減が適応されていて、大学病院のような大病院といえども例外ではないようです。
このため、接種に”あぶれる”医療関係者が結構いるようです。

確かに納める方は誰に打つのか分かりませんので数量の調整は難しいのでしょうね…。

2017-10-25 ロボットライダー

東京モータショーはEVに席巻されてるのかな?というところですが、バイクでは面白い展示が…
YAMAHA 出展のロボライダーが操縦する『MOTOBOT Ver2』。(ITMediaニュースより転載)

バージョン1は2015年に時速100kmで走行、今回はサーキット完走が目的で時速200km、バイクは通常型で、アクセル、ブレーキ、シフトまでロボットが跨って”自分”で操作して自走!

4.8kmのコースをロッシの30秒落ちで走ったというから、なんだかすごい…。
トライ&エラーで3回全損しましたとインタビューに有りましたが、なぜ3回くらいで済むのか知りたい位、まさかムラタセイサククンが同乗しているわけではないでしょう。
”クルマ(四輪)は頭で乗る!バイクは身体で乗る!”という名言(迷言)がありますが、このロボットはどう見ても、魂持って身体張ってます!車の自動運転よりも応援したくなるのは私だけ?。

2017-10-24 下剋上…

 セリーグのクライマックスシリーズ(CS)でDeNAが勝ってしまいました…。

4連敗した広島が悪いといえば、それまでですが、CSの4連敗とレギュラーシーズンの14.5ゲーム差は、天秤に係るのか果たして。
ルールだからといって、院長は完全な外野ながら、じゃあ長期のレギュラーシーズンの勝負の積み重ねはなんだったんだ?と言ってはならんでしょうかね。

2017-10-23 台風一過…

皆さん台風の被害は大丈夫でしたでしょうか?

今朝の我が家は朝日に蜘蛛の巣がきれいな模様を際立たせていましたが、写真が小さく、しかもヘタなのでよく分かりません(笑)、奥はキンモクセイです。
キンモクセイは二度咲く、とよく言われますが、うちはなかなか二回咲かなかったのですが、異常気象?今年初めて9月初めに一回目の花をつけて、3週間ほどして二回目の今回の開花となりました。

選挙は自民の圧勝でしたが、負けた人たちの二回目の花はどんな感じになるのでしょうか…。

今年の秋の味覚が届きました。
カヤの実です。

能座の建屋『かやのき保存会』さんからです。
今年は当たり年の豊作のようで、保存会さんからは”なり年”ですよとの報告でした。

昨年は同じ10月の27日には売り切れだったのですが、今年はまだ在庫が有るとのことでした。
毎年かなり楽しみにしている院長ですが、なんせカヤの実は完全に自然任せの恵みですので収穫量はその年によってかなり多い少ないがあるようです。

2017-10-22 超大型21号

※今日ホークスがCSで楽天を下しましたが、台風来てますので一応書いておくにとどめます。
西日本以北には申し訳ないのですが、台風は東日本を伺います。
19時ころは左図(Yahoo天気より)の地点ですが、福岡ではJR鹿児島線が運転を見合わせています。
中心から500キロは優に離れているのに!!
さすが超大型というか、北は福島まで、すでに強風域に入っています。

未明から明日にかけて上陸しそうですが、日本で一番人口密度の高い地域を通る予想です。
なんとかもう少し東を通ると外れるのですが、予想進路にあたる地域はご注意を。

2017-10-20 院内勉強会

院内の勉強会も時にやります(笑)
”感染対策”や”消毒”についてなど…いつかは”接遇”もやりましたヨ。

今回は、改めて”個人情報”の取り扱いについてですね。
講師の方に来ていただいて、診療終了後、約一時間程度の講義をしてもらいます。

法律の運用状況など堅苦しい話に加えて、もっぱら具体的な例を呈示して供覧します。
個人情報保護法の運用当初は、患者さんをフルネームで呼ぶのは良くないのではないか?とか、電話番号は個人情報なのでカルテに書かない(言わない)などの過剰な反応も。

見かけ上一段落している今日この頃ですが、時には言葉に詰まることもまだありますね。

2017-10-19 進撃のAI?

 写真は有りませんが、備忘録でしょうか。
今日の日経新聞に考えてしまう記事がありました。

グーグルが碁石の動かし方などルールのみを教えたAIソフトと、既存のソフト(アルファ碁)を繰り返し対戦させることを続けたそうです。
このAIソフトが、今年初め世界ランキング一位の中国の柯潔九段はじめ並み居る世界トップを連覇した「アルファ碁」、を相手にして、100戦負けなしにまで”成長”するのに要した時間は72時間、わずか3日でした。
その名は『アルファ碁ゼロ』。

このソフトはいわゆる碁の”定石”を独学で発見して対戦に使用していることも判明しています。
自分で学習して、上達して人間が少なくとも二千年以上かけてたどり着いた実力を、独力で3日で会得して、凌駕したことになります。

”神の遊び”といわれる碁の領域ですが、なんかもう言葉も出ません。

今後は、ホーキング博士の予言が当たらないことを祈るのみですが、もしAIに”良心”が芽生えたら…と思うと…。

2017-10-16 中性子連星衝突

欧米のレーザー干渉計が中性子連星の合体による重力波を検知したというニュースが入りました。

日本のKAGRAは間に合いませんでしたけれど、すばる望遠鏡は頑張ったようです。

これまでの4回の重力波検出はすべてブラックホール連星の合体だったそうですが、ついに中性子連星合体の重力波を検出したわけです。

これの何がすごいかというと、中性子連星衝突による重力波検出に伴い、鉄よりも重い元素が作られた、形跡をとらえることが出来た、ということではないでしょうか?

 ブラックホールはそもそも可視光でとらえることが出来ないので、衝突の様子は重力波でしか観察できません。
中性子連星は、これまで複数確認されていますが、いずれも衝突は数億年先の話です。
ブラックホールに比べて中性子星の大きさには上限があり、あまり遠くでの衝突はとらえられにくいのではないかと思われますが、今回は1億3000万光年ほどの距離だったのも幸いしたようで、重力波以外の、可視光はじめX線含む多数の電磁波の形式での観測が成功しています。
この中性子連星の衝突シミュレーションで世界をリードしているのが京都大学です。

左図の京都大学のシミュレーションで、一番外側の緑の部分。
ここで、金、銀、プラチナなどの貴金属を含む、鉄よりも重たい元素が大量に生成され、宇宙に飛び散っている確証が得られたのです。

太陽が形成される数十億年前、中性子連星の衝突によってばらまかれた元素が宇宙空間を漂いながら、超新星爆発によって飛び散った星のかけらと一緒になって、長い年月をかけて太陽系を形成して、奇跡とよべる天の采配によって、地球は生命を宿しました。

文字通り我々は星の子、地球を作るのは、星屑そのもの。

2017-10-14 勉強、勉強…

仕事の後に、福岡で勉強会です。

本日の院長の目当ては”眩暈の対処法”です。
耳鼻科は、頭頸部科とも言われますが首から上は、脳神経と眼科領域以外は診察領域なので、外科的な要素に内科的なものまで含んで、結構色んな症状、疾患の患者さんがお見えになります。

この”眩暈(めまい)”は脳神経以外の領域から、と判断するのは比較的容易ですが、三半規管のどの領域がどのように障害されていて、どのような対処でどれくらいの期間と治療で改善治癒するか?というのを判断するのが、いつまでたってもかなり難しいです。
…で、いつまでも勉強、勉強です…。

2017-9-21 お彼岸

今年は20日がお彼岸の入り。

例年彼岸花が本当に律儀に咲くものです。
お彼岸は春、秋に各一回ずつありますが、なんか調べてみると他の仏教の国にはあまり無い、日本独自?の風習のように見受けます。

マメにご先祖を敬う良い機会ですから、と言われますが、そもそもとっても先祖不幸な院長は季節にかこつけて、らしい写真を撮ってHPに乗っけているだけ。

敬う気持ちはあっても、ついつい現世の人優先となっているのが現状。
罰当たりな、反省の日々の院長です。

2017-9-18 台風一過?

当地には台風はそれほどの被害はもたらさず、まあ良かったのですが、直撃の進路の地方の方々にはお見舞い申し上げます。

…で、台風一過の18日、某山口の梨園に梨狩りに行ってきました。
ここも被害はさほどではなく、また稲穂も、大牟田から北部九州、この地までの状況をみますと、それほどではなくホッとする気持ちもありました。

現在収穫を迎えているのは、「豊水」ですね。
”食べ放題”といってもそれほどできませんが、「秋水」「幸水」も幾分残っており、食べ比べも出来て面白かったですけど…もう台風来ませんよね…。

2017-9-17 台風18号

台風18号が接近中です。
中心気圧970hpa、微妙に九州の南の縁を伺います。

一時期はとんでもない勢力に発達したのですが、二百十日は9月1日。
さすがに、高気圧に押されたのでしょう、のろのろしながらちょこちょこ進路を変えていますが、時速30kmにスピードアップ、連休の九州は厳戒態勢ですね。

結構な雨雲を伴っていますので、豪雨の被災地は、祈るばかりです。
ニュースのインタビューも悲痛です。

昨日ホークスが優勝したので、幾分おめでたいのですが、院長はお出かけも叶わず、仕事の整理。
これから台風の向かう地域の方は(他人事ではない…)ご注意を。

2017-9-3 沖縄歳時記

季語、季節の事柄をまとめた歳時記は、季節感を失いつつある我々には、貴重な刺激となり得ますね。
有りそうでなかった、沖縄の歳時記です、”トントンミー”に”妖怪日”。
肝心の”ナイチャー”の歳時記もよくは知らない身ですが、沖縄好きの院長、楽しみだけでなく、ハッ!?とさせられることも一杯。
収載の秋の季語『十・十忌』;じゅうじゅうき、は現在では『那覇大綱曳き』の日。
十月十日は那覇大空襲の日、沖縄戦の幕開けとして、那覇が焼き払われ、壊滅した日なのです。
まさに、綱曳いて楽しい!だけじゃない『平和祈願綱曳きの日』なのですが、「体育の日」(今ではこちらも十月第二日曜)位としか知らなかった…、ウーン。

ちなみに左党の方の好きな「泡盛」は『夏』の季語、暑気払いに”少し”のむべし、と書いてます。

 …ま、正確には、おいしい古酒などをふるまわれても、もっともっとと所望してはいけない、というのがマナー…、的な表現。
口から入るものを『ヌチグスイ』(命の薬)、と表現する土地柄の奥ゆかしさでしょう。

2017-8-19 水都

写真だけ見ると、博物館?ですが、ネタバレは次の写真、観光電車『水都』。西鉄電車更新の一環です。

無粋な院長は、”ラッシュ時に人が乗せられんめーもん!”?

反対側には、水都柳川のお土産、物産の展示棚、スタンプラリー、パンフも各国語でそろっています。
更に無粋な院長は、観光電車更新もいいけど、大牟田までの総複線化もいいと思うけどなー。

2017-8-17 風鈴祭り

小郡の如意輪寺さん。

風鈴祭りが夏の風物詩のお寺ですが、カエル寺としても有名。
お盆明け仕事帰りの一コマ、色んな国の言葉の方とすれ違います。

穏やかな風に短冊が舞い、平日のためか人けの少ない境内に、風鈴の音が静かに渡るのは、不思議な風情でした。

風鈴の下の短冊に書いてあるのは、ご推察の通り、願い事。

9月まではこの景色かと…

2017-8-13 人間交差点

デパートの二階からの景色。
レトロな様式の建物の二階からの眺めです。

モザイクのタイルの上を、色んなお国柄の方が歩いてゆきます。
格調高い建物で、入っているお店も高そうなDCショップばかりですし皆裕福な方々なのでしょう。

場違いな感じの自分は及び腰にカメラを構えて、写真に収めると逃げるようにその場を離れます。

うさん臭そうな視線に弱い院長は、人ごみがあまり得意ではありません?

モザイクと人種、もう少したくさんの人が通らないかと、待ちかまえつつ、こんな場所で自分は邪魔だよな…と思いつつ、”構想”は有ってもやはり、いい写真は撮れません。

2017-7-24 目玉送り

大牟田夏祭りも終わって、当院の大蛇の耳も変わりました。

大牟田市制100周年のためか?今年は当院の地区三区の大蛇は金色でした。

…で耳も金色。

当院にお越し願う際には”目玉送り”として氏子さん達数十名が、目玉、角、耳、宝剣を希望の家庭や、事業所に奉納してまわります。

神主さんも、うやうやしく同行する、立派な神事です。

これから一年間大蛇の耳は当院でお休みいただきます。

2017-7-9 世界遺産登録

沖ノ島と関連遺産群が世界遺産に登録されました。
イコモスは諮問の段階で、沖ノ島と宗像大社等を一連とは認めないと言ってましたが、”本選”で覆った感じですね。
やはり天照大神直系の三女神は一体で有るべきでしょう。

たまに訪れると、院長は畏怖しか感じない島で遠望しながら釣りをするのも恐れ多いのですが、島の岩壁には張り付くように磯釣りの人たちが上陸して釣りをしています。
厳密な話をすれば、これまでも上陸は禁止のはずですので、更にルールが厳しくなるのでしょう。

2017-7-6 線状降水帯

5日頃から、天気情報で、朝倉付近が大変なようだ…。という情報がちらほらしていました。
同日、同じ福岡県ですが、大牟田では薄日が差していて、洗濯物も乾くなあ、という天気でした。

夕方あたりからTVでとんでもない映像が飛び込んでくるようになりました。

朝倉付近ではわずか一日で、梅雨時期の一か月の雨量が降ったという…。

文字通り山が溶けています。
夕方、出張に備えて小郡に、天気どうですか?と尋ねた折にはあんまり降ってませんので、明日は通常通りでと言っていた小郡は朝倉からほんのわずかな距離しか離れていません。
そしてさすがに、帰りは特別警報で、高速は通行止め。

2017-6-25 満天の星と…

勝手ながら、24日はお休みをいただいてお出かけさせていただきました。

梅雨空を抜けて島へ…

目指すは南の方角です。
あんまり人工物が無い所が好きですが、今回の場所はうってつけというか、ただひたすら何もないというのが正確かも…

ホントに何もなくて、魚屋もなく、自分で釣れという話。

夜は快晴。

見たこともない星空が広がっていました。

ホントに満天の空、いい加減に設定したカメラの条件でもことごとく満点(シャレ?)の写真が。

今日の条件はさすがに、西表でもそう簡単には揃わないのでは?

翌日は、快晴とはいかずともまずまずの天気、目的はいくつかあるのですが、自然の賜物ですので、全てが満足に下賜されるわけではありませんね。

海からひたすら約二時間漕いで、川の奥地を目指します。

アカショウビン、コノハズク、時にカンムリワシの声を聞きながら、鏡のような水面を行きます。

自然を景色を独占できるのは早起きと、ガイドさんのお蔭です。

船溜りについて、歩くこと約30分、脚萎えの院長にもなんとかこなせる、トレッキングの後に滝は待っています。

滝に打たれる院長が見えますでしょうか?

皆にご迷惑をかけながら、せっかくの休みをもらうのですから、何かしなくっちゃ、と滝行をするわけではありませんが(笑)この後は再び30分歩いて、二時間船を漕いで戻りますが、ちゃんと罰が当たって?空港に戻る船が故障して、すこし冷や冷やしました。

2017-6-18 トラブル

梅雨はどこへいったのだ!?というような雨無し好天の梅雨入り後…

近所のリュウキュウアサガオが綺麗に咲き誇っています。
そういえば沖縄梅雨明けの報をまだ聞きません。

思う所が有って今朝は早めに家を出て、博多方面に出かけようとしましたが、思うようにいかないのが世の常。

思い切って特急券購入した列車は駅出て1分弱後、人身事故で急停車。

丁度踏切の上。約30分後に、西鉄、JR、消防、警察の方々の監視の下、乗客全員がハシゴで線路への降車を余儀なくされました。

驚いたのは早朝の数少ない乗客のうち二人も出張先の職場の顔見知りが…。
大牟田は狭いとつくづく実感。

命はかけがえがなく、はねられた少年は取り返しがつきませんが、列車には公務員試験に、東京への飛行機にもう間に合わないという人もいて、何とも言えない喧噪の朝になりました。

2017-6-17 タヒラギ

超立派なタイラギ貰い!

例によって、ヘタな写真で、デカさは伝わりづらいですね(苦笑)。
ちょっとこの辺では簡単に手に入らない立派なサイズで、感謝!

写真は貝柱、…で肝は、真っ赤なレンガ色。卵巣?精巣?味はいいのですが、スンゴク咽がしびれます。ビラ以外の内臓は絶対体に悪そうなシビレ方しますので要注意!

2017-6-11 岡山、倉敷

患者様方には申し訳ないのですが、10~11日は研修と称して、職員の皆を連れて岡山に出かけさせていただきました。

写真は後楽園に隣接する、と言って川を隔てて向こう側に有ります岡山城です。
姫路の白鷺城に対して、別名烏城、金烏城とよばれますね。

反対側から中も見学できますが6階建ての立派なお城です。

倉敷は岡山駅から、15分、4駅ほど在来線で移動します。

『美観地区』と呼ばれる、非常に整備された”観光地区”が有りますが、近年無理やり観光地に仕立てたわけでは有りません。江戸、明治、大正の時代の流れを、地区の歴代の名士達が、しなやかにしたたかに生き延びた証です。

大原美術館を軸にするように、少しタイムスリップしたような景観が川の両岸に連なり、お店がたくさん、ついでに観光客もたくさん。
丁度、2~3時間の散歩にピッタリでしょうか?と無粋な院長。

2017-5-24 学校健診

要請(以前から時々有っていたようですが)、教育委員会から?が有って、一人に一本づつの鼻鏡を”使い切り”する事を”更に”徹底して欲しい旨です。

舌圧子では既に行っていましたが、鼻鏡はある程度の本数を、消毒しながら使用していました。
感染対策には十分に配慮をしてきているつもりですが、一人に一本の徹底を更に要望されました。

…で、これまで本数を制限していた理由の一つは価格、後は重さでしょうかね…、消毒は良いものが有ります。

器械は先方が人数分だけ用意してくれるということでOKですが、当方の担当の校区は比較的人数の少ない地域でも100本ほどの数を揃えると、写真のように結構スゴイ量…、軽く10キロを超えます。

”発展途上”の人口の多い校区だと、健診対象児童数は優に1000人を超えます。
単純計算で、鼻鏡だけで100㎏超す計算なのですが、そのあたりまで教育委員会は”計算”してるんでしょうかね。

2017-5-18 日耳鼻学会(広島)

今年の日本耳鼻咽喉科学会・総会は広島が会場。

院長の目的は、講習会と、機械展示ですが、意外と機械展示場が充実していなかった印象です。

あまり開業医はお呼びではないのかなというのはいつもの印象ですが、それにしても寂しかった。

会場の一つは平和記念公園の国際会議場。
修学旅行の生徒さんがとても多かったです。
学会の参加証に原爆資料館の入場券が付属していて、必ず手を合わせる場所ですが、私にとってなかなか入館が叶わない所でもあります。

オバマ大統領の折鶴は一度見てみたいのですが。

勉強の後は、広電で45分かけて宮島へ、今回の目的は厳島神社の裏手にある、弥山です。

ロープウェイを乗り継いで山頂を目指します。
紅葉谷駅からのゴンドラは6人乗り、気づけば周りのお客さん達は海外からの方が圧倒的。

榧谷駅からのゴンドラは30人乗りで、弥山方面へ。

獅子岩駅から弥山山頂まで1km約30分と有りますが、かなりアップダウンがきつくて、そのせいか、食べ過ぎでおなかの調子が悪かったせいか?短い距離が、やけにつらい旅路に感じました。

それでも景色は素晴らしく、いかにもチリの少ない、紫外線の多そうな、澄んだ空気のおかげで青空もご覧のような色合いで楽しませてくれました。

2017-5-1 ご当地ナンバー

大牟田のキャラクター、ジャー坊のイラスト付きのご当地ナンバーです。

ま、原付限定ですね。
新車限定と思っていましたが、制度上一回限りの制限つきではありますが、無料のナンバープレート交換が出来るそうで、市役所へ出かけました。
1000枚限定で、ちゃっかりと一枚ゲットしました。
係りの人曰く、”どんどん乗り回してアピールしてくださいね。”

2017-4-5 折々のうた

大岡信さんが亡くなりました。

詩人の、というべきなのでしょうか、詩心の乏しい院長にはほとんど、朝日新聞の一面のコラム『折々のうた』でしか馴染が無いのですが、そんな院長にも分かりやすいコラムでした。
さすがは大新聞の一面、決して平易な言葉使いばかりでは無かったかもしれませんが、わずかな行数に凝縮された含蓄の多い簡明な文章は、しばしば心にストンと落ちる心地よさがありました。

そういえばこんな歌…「取り返しのつかないことの第一歩 名付ければ その名になる おまえ」(俵万智)ってな歌の紹介も有りました。 合掌

2017-3-11 大震災から6年

先日は西日本新聞でも石巻の『石ノ森萬画館』が元気!という記事がありました。
写真は萬画館のプロムナードに描かれた大きな壁画です。
川の中州に建てられていた萬画館は、津波の被災を想定していたために、貴重な資料は階上に保存されていて無事で、いまでは多くの来館者を迎えているという、うれしい内容でした。

しかし6年たった現在も、原発事故の収束の行く末は見えず、放射線量が減っても、なお残る広大な帰還困難区域。
そしていまだマスコミの記事ですら、あまりの事実誤認に目を疑う記事を目にすることが有るのも事実です。

2017-3-1 大牟田市制100周年

3月1日で大牟田は市制100年。

イラストは大牟田市制100周年の記念公式キャラクター『ジャー坊』

大蛇山の大蛇と炭鉱マンをミックスした、ぎりぎり人に見えるキャラということで、どこかで見た事が有るように思うのは、「妖怪ウォッチ」のレベルファイブさんが手がけているからの様で、クオリティーというか、デザインのレベルが高いように思います。

お祭りはとても良いことで、勢いづくのですが、市内の雰囲気はあんまりぶわっと、皆がお祝いするという感じではなく、申し訳ないがどんなビジョンで、今後を切り開くか…。

2017-2-26 梅の次といえば…

写真は”サクラ”
もちろんソメイヨシノにはまだ早く、最近流行り?の『河津桜』です。
一月から大分に出かける貴重な機会が何度かあって、時間を惜しむように出先の周辺を漁っては”彷徨”していました。
河津桜は院長の近所には少ないので、あまりしっかりと見たことがありませんでしたが、ソメイヨシノに比べると、幾分ピンクが強く、花期が一か月と、花持ちが良いです。
津久見の河津桜はここ十年ほどで植栽され、四浦半島に、ばらまかれるように点在していて、現在でも積極的に植え付けが行われており、今後が益々楽しみって、ちょっと遠いか…。

…で、津久見駅。正面の改札口上り口に『なごり雪』の歌碑はあります。
名曲ですが、40年以上前の曲でもあります。
忘れ去られることなく、愛され続け、連綿と、様々に、歌い継がれていることこそ本当に良い歌の証といえるのでしょう。
発表当初は、辞書に無いと指弾されたこの”なごり雪”が現在では気象庁の”季節の言葉”になっているのも何とも言えません。

2016-11-25 638回/50年

キューバのフィデルカストロ元議長が死去、90才。

アメリカの咽元に、50年にわたりナイフ(共産主義)を突き付けてきたカリスマですね。
写真は1996年、AERAの表紙、インタビュー掲載の際のものですが、少なからず驚いた記憶が鮮明です。

演説が長いことで有名な議長でしたが、ジョークか本気か”あがり症”とインタビューに答える茶目っ気?も。

実務的な性格で、インタビューでも、脚色や大言壮語という感じがまったくなく、至極まっとうな話を嫌味なく進めてゆき、全くごもっともですと違和感なく同意させられるのがカリスマの所以でしょうか?

弁護士の彼が傀儡政権を打倒し、自由陣営から独裁者と呼ばれながらも民衆の支持を強固に集め、自分の偶像は禁止、汚職もせず、清廉潔白、好きな煙草も民衆の健康のためにやめた彼…あ、奥さんは何人か変わったかな…。

表題の数は、2006年までの50年間にCIAをはじめとして企てられたカストロ暗殺計画の数で、『世界一』とギネスに認定されたって、そんな表に出るようなバレバレの暗殺計画ってどうよ…。

2016-11-14 レオンラッセルさん

11月14日に歌手のレオンラッセルさん(74)が亡くなりました。
ニュースでは、「”アソングフォーユー”の…」と盛んに紹介されていて確かに、渋くて歌詞が素晴らしい大人向けの名曲で大好きですが、カーペンターズの「スーパースター」、「マスカレード」といったところが院長のより若いころの、強い思い出の曲でも有りますね。
『タイトロープ』…ご存知ですか?

昔から、写真のようなグラサンに長い白い髪とヒゲで年のわからない方でした。
ご本人の歌は独特の節回しというかカレンのように流麗ではなく引き語り調が特徴で、印象的。

新聞で同じ日、漫画家の高井研一郎さん(79)の訃報に気を取られていてその横の写真に気づかなかった院長ですが、どんどん”昭和”が遠くなって行きます。    合掌 

2016-10-29 ダイアトーン復活?

1999年に民生用から撤退していた、ダイアトーンブランドですが、車載用、一部のハイエンド向けなどは作っていました。
東日本震災で郡山の工場が被災し、ラインのいくつかは壊滅的な打撃を受けたそうですが、三菱のオーディオに対する情熱は半端ではなかったようです。

今回『吉田苑』さんで、まだ形式名も決まっていない2Wayスピーカーの視聴会が開催されました。
カーボンナノチューブを使ったコーン部といい、組み立てを含め、全てを国内で行い、東京以外では福岡が初めての試聴会ということらしく、開発担当者の方が直接説明にあたって、半端ではない思い入れと、豊富な情報を提供してくれました。

 音質は、1ビットデジタルアンプと相まって”超”が二つくらい付くハイスピード。
セッティングの関係からか、低域のふくらみがやや少ない印象ですが、ウーハーは16cm、形式は一般的なバスレフ、細かい仕様はほんとに決まってなくて、今日の試聴会用にセッティングしましたとか、スピーカーのフレームも一個作りのダイキャスト製だとか。
院長は試聴もさることながら、スタッフの方が持ってきた試聴用のCDがえらく気になったり、今後に対するダイアトーン幹部の方の思い入れや、入れ込みなどの内輪話が面白く、いまだダイアトーンのスピーカーも使う隠れ”三菱”ファンはもっぱら楽屋裏にいました。

…え、肝心の予価はどうだって?
ペアで100万は超さないと思いますよ、と…?…そんな世界、知りたくもなかったかも…。

2016-08-21 石橋美術館

”さようなら石橋美術館”としようかと思いましが、なんだか悲しいので、止めました。
今夏で慣れ親しんだ名前ともついにお別れです。

庭園が素晴らしく、前庭はバラ園、周囲は緑が充実、後ろに大きく池があり、散策には最高の環境です。

…で、当然、『海の幸』ともお別れです。
市民会館大ホールの巨大な緞帳もこれに合わせてか、7月31日で撤去されたようです。

…まあ、名前は変わっても、展示ホールの休憩室の借景も素晴らしいので、皆さん気を取り直して、また行ってみます?

2014-08-20 ヒトの情報収集

2014-08-01 耳鼻科と吸入

当院の救急セット(その1、2)

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