院長日記(毎日が反省の今日この頃…)

院長の“個人的情報”です。医療に関係の無い事が多いです。

『備忘録』みたいなもので、お暇なときにご覧ください。

当院のその他

院長日記・過去記事

2017-6-18 トラブル

梅雨はどこへいったのだ!?というような雨無し好天の梅雨入り後…

近所のリュウキュウアサガオが綺麗に咲き誇っています。
そういえば沖縄梅雨明けの報をまだ聞きません。

思う所が有って今朝は早めに家を出て、博多方面に出かけようとしましたが、思うようにいかないのが世の常。

思い切って特急券購入した列車は駅出て1分弱後、人身事故で急停車。

丁度踏切の上。約30分後に、西鉄、JR、消防、警察の方々の監視の下、乗客全員がハシゴで線路への降車を余儀なくされました。

驚いたのは早朝の数少ない乗客のうち二人も出張先の職場の顔見知りが…。
大牟田は狭いとつくづく実感。

命はかけがえがなく、はねられた少年は取り返しがつきませんが、列車には公務員試験に、東京への飛行機にもう間に合わないという人もいて、何とも言えない喧噪の朝になりました。

2017-6-17 タヒラギ

超立派なタイラギ貰い!

例によって、ヘタな写真で、デカさは伝わりづらいですね(苦笑)。
ちょっとこの辺では簡単に手に入らない立派なサイズで、感謝!

写真は貝柱、…で肝は、真っ赤なレンガ色。卵巣?精巣?味はいいのですが、スンゴク咽がしびれます。ビラ以外の内臓は絶対体に悪そうなシビレ方しますので要注意!

2017-6-11 岡山、倉敷

患者様方には申し訳ないのですが、10~11日は研修と称して、職員の皆を連れて岡山に出かけさせていただきました。

写真は後楽園に隣接する、と言って川を隔てて向こう側に有ります岡山場です。
姫路の白鷺城に対して、別名烏城、金烏城とよばれますね。

反対側から中も見学できますが6階建ての立派なお城です。

倉敷は岡山駅から、15分、4駅ほど在来線で移動します。

『美観地区』と呼ばれる、非常に整備された”観光地区”が有りますが、近年無理やり観光地に仕立てたわけでは有りません。江戸、明治、大正の時代の流れを、地区の歴代の名士達が、しなやかにしたたかに生き延びた証です。

大原美術館を軸にするように、少しタイムスリップしたような景観が川の両岸に連なり、お店がたくさん、ついでに観光客もたくさん。
丁度、2~3時間の散歩にピッタリでしょうか?と無粋な院長。

2017-6-6 梅雨入り

北部九州が6日午前中梅雨入り宣言しました。
平年より一日早いということ。
朝の時点で雨は降ってなくて、湿度も低く気象庁も悩んだ事でしょう。

夕刻からはしっかり雨で、天気予報よく当たるな~と実感しました。
書いているのは6月7日ですが、今日は雨がしとしと、時には強くという状況ですが、気温が20度を割っているので屋内は比較的過ごしやすい感じです。

中途半端なアジサイ…、雨の写真は院長には難しいです。
良い被写体を見つけたと思っても、腕が悪いので撮ってみても何の写真?となりますのでご容赦を。

2017-6-1 今日から6月

早や6月、麦はすっかり、良い色になっていて、既に刈取りの終わった畑も多くなってきました。

院長の出張先の小郡周辺でも、ご覧のような景色がもうしばらく。
麦と一口に言っても、この近辺だけで、大麦(麦茶用、ビール用)小麦(うどん用、パン用、ラーメン用?)など様々な種類が植えつけてあるらしく、穂波の色が異なり、当然刈取りの時期もちがうそうです。

ヘリやドローンなどで空から見たら、パッチワークのようにさぞ綺麗だろうなと思います。
次週までにはここらも刈取りが終わり、次は梅雨の季節ですね。

2017-5-24 学校健診

要請(以前から時々有っていたようですが)、教育委員会から?が有って、一人に一本づつの鼻鏡を”使い切り”する事を”更に”徹底して欲しい旨です。

舌圧子では既に行っていましたが、鼻鏡はある程度の本数を、消毒しながら使用していました。
感染対策には十分に配慮をしてきているつもりですが、一人に一本の徹底を更に要望されました。

…で、これまで本数を制限していた理由の一つは価格、後は重さでしょうかね…、消毒は良いものが有ります。

器械は先方が人数分だけ用意してくれるということでOKですが、当方の担当の校区は比較的人数の少ない地域でも100本ほどの数を揃えると、写真のように結構スゴイ量…、軽く10キロを超えます。

”発展途上”の人口の多い校区だと、健診対象児童数は優に1000人を超えます。
単純計算で、鼻鏡だけで100㎏超す計算なのですが、そのあたりまで教育委員会は”計算”してるんでしょうかね。

2017-5-18 日耳鼻学会(広島)

今年の日本耳鼻咽喉科学会・総会は広島が会場。

院長の目的は、講習会と、機械展示ですが、意外と機械展示場が充実していなかった印象です。

あまり開業医はお呼びではないのかなというのはいつもの印象ですが、それにしても寂しかった。

会場の一つは平和記念公園の国際会議場。
修学旅行の生徒さんがとても多かったです。
学会の参加証に原爆資料館の入場券が付属していて、必ず手を合わせる場所ですが、私にとってなかなか入館が叶わない所でもあります。

オバマ大統領の折鶴は一度見てみたいのですが。

勉強の後は、広電で45分かけて宮島へ、今回の目的は厳島神社の裏手にある、弥山です。

ロープウェイを乗り継いで山頂を目指します。
紅葉谷駅からのゴンドラは6人乗り、気づけば周りのお客さん達は海外からの方が圧倒的。

榧谷駅からのゴンドラは30人乗りで、弥山方面へ。

獅子岩駅から弥山山頂まで1km約30分と有りますが、かなりアップダウンがきつくて、そのせいか、食べ過ぎでおなかの調子が悪かったせいか?短い距離が、やけにつらい旅路に感じました。

それでも景色は素晴らしく、いかにもチリの少ない、紫外線の多そうな、澄んだ空気のおかげで青空もご覧のような色合いで楽しませてくれました。

2017-5-13 30年目にして?

診療用の椅子の張替をしました。

先輩の先生から譲り受けて使っていますので、世に出てから30年は経とうとしている機種です。
電気的なデバイスの部分もしっかりと作動してくれていて、ろくにメンテもせず、気の毒なほど使いっぱなしで、樹脂系のパーツの劣化がさすがに出始めていました。

専門の業者さんに頼んだところ、一日で仕上げてくれました。

座面やヘッドレストの部分は完璧に新品!になりました。

金属部分の塗料の剥落が残っていますが、医療器具なので「本体の修復には、色々と面倒な”規制”がある」らしく今回は見送ることにしましたが、座り心地からして大幅に改善しましたので、大満足の修復となりました。

2017-5-10 幸せのおすそ分け

一見、見慣れたクローバーですが、よく見るとすべての葉が四つ葉。
店で見かけて、えー、有り難みがない…!と思いつつ、ちゃんと一鉢買いました(笑)

GW期間は、花の苗などが出そろう時期です。

買ってきて花期が終わって庭にひっくり返した鉢から健気に根付いたものもあります。
庭の雑草を踏み分け歩いていてふわっと、ミントの香りや、思わぬところでローズマリーが巨木?になっていたりと、微妙な再会をよろこんだり、申し訳ないような気がしたり。

寒暖差が大きく、夜等気持ちがいい季節ですが、体調管理には皆様気を付けてください。

2017-5-4 GWスタート

あまりゴールデンウイークの予定のない院長ですが、誘われてゴルフに。

年に二~三回位お付き合いさせてもらうかな?
…で、素人の院長ゴルフは、スコアよりもラウンド中に何度か納得のいくショットが打てれば満足という状態、スコアが100切れば万々歳…、でしょうか。
カートではなかったので、よろよろと帰路に着いていると、高速が事故で渋滞7キロ、二時間ほど掴まりました。
帰ってHPチェックしてみると、今度はまた違う事故で、なんと上下線とも渋滞。

ひどい事故では無いといいのだが…、と祈りつつ、院長のスコアは書きませんので(笑)写真など。

庭のクロバナロウバイです。
茶花としてよく使われると聞きますが、確かに花の佇まいは、ロウバイで、なんとなく奥ゆかしい色調でこれはこれで好きです。

2017-5-1 ご当地ナンバー

大牟田のキャラクター、ジャー坊のイラスト付きのご当地ナンバーです。

ま、原付限定ですね。
新車限定と思っていましたが、制度上一回限りの制限つきではありますが、無料のナンバープレート交換が出来るそうで、市役所へ出かけました。
1000枚限定で、ちゃっかりと一枚ゲットしました。
係りの人曰く、”どんどん乗り回してアピールしてくださいね。”

2017-4-29 軍艦島ツアー

長崎港からの出発。
今日は幾分波があり、前の船は上陸をあきらめましたが、院長の乗った船は、粘って見事に着岸、結構酔った人も…。

”遊歩道”がきれいに整備されていますが、ちょっと上陸しただけでも、軍艦島の保存が、そんなに簡単ではない事が一目瞭然。
”今”目に焼き付けておくことが重要かも…。

2017-4-16 ヒラマサジギング

『優』の吉村船長の船で玄界灘釣行。

釣果はなんとかありましたが、魚の写真は無し…。

帰り道、福岡ドームもタワーも霧に隠れそうです。

自業自得の数回のバラし、院長の心は打ちひしがれて(笑)の帰港。

釣りとは言え、相手は大海原を疾走するスプリンターで、まぎれもない野生動物であるということを、再確認しました。

2017-4-6 花と葉っぱ

近所のサクラがやっと満開に近くなってきましたが、地域々々で花の咲き方にかなりムラが有るようです。

後何日かは楽しめそうな咲き方ですが、曇り空の所為だけでは無いかもしれません、花の色が白っぽくありませんか?

写真のように、葉っぱも待ちきれずに一緒に開いてたりしてて…、ん?ソメイヨシノなの?といった感じ。

今日6日は雨がちで、夜からは風が強まる予報ですので、”花の命”はどうでしょうか?

2017-4-5 折々のうた

大岡信さんが亡くなりました。

詩人の、というべきなのでしょうか、詩心の乏しい院長にはほとんど、朝日新聞の一面のコラム『折々のうた』でしか馴染が無いのですが、そんな院長にも分かりやすいコラムでした。
さすがは大新聞の一面、決して平易な言葉使いばかりでは無かったかもしれませんが、わずかな行数に凝縮された含蓄の多い簡明な文章は、しばしば心にストンと落ちる心地よさがありました。

そういえばこんな歌…「取り返しのつかないことの第一歩 名付ければ その名になる おまえ」(俵万智)ってな歌の紹介も有りました。 合掌

2017-3-11 大震災から6年

先日は西日本新聞でも石巻の『石ノ森萬画館』が元気!という記事がありました。
写真は萬画館のプロムナードに描かれた大きな壁画です。
川の中州に建てられていた萬画館は、津波の被災を想定していたために、貴重な資料は階上に保存されていて無事で、いまでは多くの来館者を迎えているという、うれしい内容でした。

しかし6年たった現在も、原発事故の収束の行く末は見えず、放射線量が減っても、なお残る広大な帰還困難区域。
そしていまだマスコミの記事ですら、あまりの事実誤認に目を疑う記事を目にすることが有るのも事実です。

2017-3-1 大牟田市制100周年

3月1日で大牟田は市制100年。

イラストは大牟田市制100周年の記念公式キャラクター『ジャー坊』

大蛇山の大蛇と炭鉱マンをミックスした、ぎりぎり人に見えるキャラということで、どこかで見た事が有るように思うのは、「妖怪ウォッチ」のレベルファイブさんが手がけているからの様で、クオリティーというか、デザインのレベルが高いように思います。

お祭りはとても良いことで、勢いづくのですが、市内の雰囲気はあんまりぶわっと、皆がお祝いするという感じではなく、申し訳ないがどんなビジョンで、今後を切り開くか…。

2017-2-26 梅の次といえば…

写真は”サクラ”
もちろんソメイヨシノにはまだ早く、最近流行り?の『河津桜』です。
一月から大分に出かける貴重な機会が何度かあって、時間を惜しむように出先の周辺を漁っては”彷徨”していました。
河津桜は院長の近所には少ないので、あまりしっかりと見たことがありませんでしたが、ソメイヨシノに比べると、幾分ピンクが強く、花期が一か月と、花持ちが良いです。
津久見の河津桜はここ十年ほどで植栽され、四浦半島に、ばらまかれるように点在していて、現在でも積極的に植え付けが行われており、今後が益々楽しみって、ちょっと遠いか…。

…で、津久見駅。正面の改札口上り口に『なごり雪』の歌碑はあります。
名曲ですが、40年以上前の曲でもあります。
忘れ去られることなく、愛され続け、連綿と、様々に、歌い継がれていることこそ本当に良い歌の証といえるのでしょう。
発表当初は、辞書に無いと指弾されたこの”なごり雪”が現在では気象庁の”季節の言葉”になっているのも何とも言えません。

2016-11-25 638回/50年

キューバのフィデルカストロ元議長が死去、90才。

アメリカの咽元に、50年にわたりナイフ(共産主義)を突き付けてきたカリスマですね。
写真は1996年、AERAの表紙、インタビュー掲載の際のものですが、少なからず驚いた記憶が鮮明です。

演説が長いことで有名な議長でしたが、ジョークか本気か”あがり症”とインタビューに答える茶目っ気?も。

実務的な性格で、インタビューでも、脚色や大言壮語という感じがまったくなく、至極まっとうな話を嫌味なく進めてゆき、全くごもっともですと違和感なく同意させられるのがカリスマの所以でしょうか?

弁護士の彼が傀儡政権を打倒し、自由陣営から独裁者と呼ばれながらも民衆の支持を強固に集め、自分の偶像は禁止、汚職もせず、清廉潔白、好きな煙草も民衆の健康のためにやめた彼…あ、奥さんは何人か変わったかな…。

表題の数は、2006年までの50年間にCIAをはじめとして企てられたカストロ暗殺計画の数で、『世界一』とギネスに認定されたって、そんな表に出るようなバレバレの暗殺計画ってどうよ…。

2016-11-14 レオンラッセルさん

11月14日に歌手のレオンラッセルさん(74)が亡くなりました。
ニュースでは、「”アソングフォーユー”の…」と盛んに紹介されていて確かに、渋くて歌詞が素晴らしい大人向けの名曲で大好きですが、カーペンターズの「スーパースター」、「マスカレード」といったところが院長のより若いころの、強い思い出の曲でも有りますね。
『タイトロープ』…ご存知ですか?

昔から、写真のようなグラサンに長い白い髪とヒゲで年のわからない方でした。
ご本人の歌は独特の節回しというかカレンのように流麗ではなく引き語り調が特徴で、印象的。

新聞で同じ日、漫画家の高井研一郎さん(79)の訃報に気を取られていてその横の写真に気づかなかった院長ですが、どんどん”昭和”が遠くなって行きます。    合掌 

2016-11-13 広島 日耳鼻専門医講習会

土曜日のお休みをいただいて、金曜に診療後、広島へ向かいました。

新幹線は偉大ですが、この日はJRで架線切れが続発して朝からダイヤがズタズタでしたから、無事に着けて何よりホッとしました。

翌朝は平和記念公園の国際会議場へ。
2400名の出席があるとのことで、会場も分散していてなんとなく落ち着きません。
参加者ができることも意外と限られてました。

で、ちゃんとやることはやって、尾道へ(笑)。

自転車と映画で有名なこの地は確かにあちこち絵になる風景が多くて、結構散策して楽しめました。

昼は尾道ラーメン。

ちょいと足を延ばして、尾道から船で鞆の浦へ。

土日、祭日のみの運行ですが船長がサービス精神旺盛で、自分でアナウンスしながら造船所の巨大な船の下を通ってくれたり、楽しい一時間の船旅です。おススメですね。

鞆の浦の象徴、港に有る常夜灯です。

左に見える丘の上に「崖の上のポニョ」のモデルになった、大きな松の木が有る家が建っていますが、陸地からは見えません。船で港に入るとき、船長の案内と解説を聞きながら周遊しました。

鞆の浦も散策に良いまちです。

基本狭いのであっという間に回ってしまい、エッ?もう帰るの?と観光客は取って返しますが、院長は端から端まで歩いて、お茶して、船長おすすめの、地元の鯛を頂いて、福山から新幹線で帰路につきます。
写真はお土産の「保命酒」。

2016-10-29 ダイアトーン復活?

1999年に民生用から撤退していた、ダイアトーンブランドですが、車載用、一部のハイエンド向けなどは作っていました。
東日本震災で郡山の工場が被災し、ラインのいくつかは壊滅的な打撃を受けたそうですが、三菱のオーディオに対する情熱は半端ではなかったようです。

今回『吉田苑』さんで、まだ形式名も決まっていない2Wayスピーカーの視聴会が開催されました。
カーボンナノチューブを使ったコーン部といい、組み立てを含め、全てを国内で行い、東京以外では福岡が初めての試聴会ということらしく、開発担当者の方が直接説明にあたって、半端ではない思い入れと、豊富な情報を提供してくれました。

 音質は、1ビットデジタルアンプと相まって”超”が二つくらい付くハイスピード。
セッティングの関係からか、低域のふくらみがやや少ない印象ですが、ウーハーは16cm、形式は一般的なバスレフ、細かい仕様はほんとに決まってなくて、今日の試聴会用にセッティングしましたとか、スピーカーのフレームも一個作りのダイキャスト製だとか。
院長は試聴もさることながら、スタッフの方が持ってきた試聴用のCDがえらく気になったり、今後に対するダイアトーン幹部の方の思い入れや、入れ込みなどの内輪話が面白く、いまだダイアトーンのスピーカーも使う隠れ”三菱”ファンはもっぱら楽屋裏にいました。

…え、肝心の予価はどうだって?
ペアで100万は超さないと思いますよ、と…?…そんな世界、知りたくもなかったかも…。

2016-08-21 石橋美術館

”さようなら石橋美術館”としようかと思いましが、なんだか悲しいので、止めました。
今夏で慣れ親しんだ名前ともついにお別れです。

庭園が素晴らしく、前庭はバラ園、周囲は緑が充実、後ろに大きく池があり、散策には最高の環境です。

…で、当然、『海の幸』ともお別れです。
市民会館大ホールの巨大な緞帳もこれに合わせてか、7月31日で撤去されたようです。

…まあ、名前は変わっても、展示ホールの休憩室の借景も素晴らしいので、皆さん気を取り直して、また行ってみます?

2014-08-20 ヒトの情報収集

2014-08-01 耳鼻科と吸入

当院の救急セット(その1、2)

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