院長日記(毎日が反省の今日この頃…)

院長の“個人的情報”です。医療に関係の無い事が多いです。

『備忘録』みたいなもので、お暇なときにご覧ください。

当院のその他

院長日記・過去記事

2017-5-1 ご当地ナンバー

大牟田のキャラクター、ジャー坊のイラスト付きのご当地ナンバーです。

ま、原付限定ですね。
新車限定と思っていましたが、制度上一回限りの制限つきではありますが、無料のナンバープレート交換が出来るそうで、市役所へ出かけました。
1000枚限定で、ちゃっかりと一枚ゲットしました。
係りの人曰く、”どんどん乗り回してアピールしてくださいね。”

2017-4-29 軍艦島ツアー

長崎港からの出発。
今日は幾分波があり、前の船は上陸をあきらめましたが、院長の乗った船は、粘って見事に着岸、結構酔った人も…。

”遊歩道”がきれいに整備されていますが、ちょっと上陸しただけでも、軍艦島の保存が、そんなに簡単ではない事が一目瞭然。
”今”目に焼き付けておくことが重要かも…。

2017-4-25 早くも麦の秋

麦が色づき始めました。

本来の”麦秋”にはもう少し間があるようですが、麦だけではなく、今年は結構”竹”の葉の色が黄色くなるのが強いように見受けます。
タケノコが裏年なのでとても少ないと、ニュースでも言われていますが、筍が少ない割には、竹林全体が例年よりも黄葉しているような色合いに思えます。
これから一斉にサラサラと葉を散らして、緑色へと交代してゆくのでしょう。

2017-4-16 ヒラマサジギング

『優』の吉村船長の船で玄界灘釣行。

釣果はなんとかありましたが、魚の写真は無し…。

帰り道、福岡ドームもタワーも霧に隠れそうです。

自業自得の数回のバラし、院長の心は打ちひしがれて(笑)の帰港。

釣りとは言え、相手は大海原を疾走するスプリンターで、まぎれもない野生動物であるということを、再確認しました。

2017-4-13 もう、ほんの少し

もう少し?いえいえ、場所によってはまだまだ、結構な花の残り具合。
十分花見が堪能できそうな場所もあります。

結構緑も濃くなってきていますので、コントラストも楽しいです。

新学期、入学式までこんなにサクラの花が残っていたことはあまり記憶にないので、長く楽しめて良いものだと思いながら何となく不気味な思いもある院長です。

花の長持ちは寒暖差のおかげと思いますが、おかげで?風邪の方も多いようです。皆様お気を付けください。

2017-4-6 花と葉っぱ

近所のサクラがやっと満開に近くなってきましたが、地域々々で花の咲き方にかなりムラが有るようです。

後何日かは楽しめそうな咲き方ですが、曇り空の所為だけでは無いかもしれません、花の色が白っぽくありませんか?

写真のように、葉っぱも待ちきれずに一緒に開いてたりしてて…、ん?ソメイヨシノなの?といった感じ。

今日6日は雨がちで、夜からは風が強まる予報ですので、”花の命”はどうでしょうか?

2017-4-5 折々のうた

大岡信さんが亡くなりました。

詩人の、というべきなのでしょうか、詩心の乏しい院長にはほとんど、朝日新聞の一面のコラム『折々のうた』でしか馴染が無いのですが、そんな院長にも分かりやすいコラムでした。
さすがは大新聞の一面、決して平易な言葉使いばかりでは無かったかもしれませんが、わずかな行数に凝縮された含蓄の多い簡明な文章は、しばしば心にストンと落ちる心地よさがありました。

そういえばこんな歌…「取り返しのつかないことの第一歩 名付ければ その名になる おまえ」(俵万智)ってな歌の紹介も有りました。 合掌

2017-3-30 やっと咲いた

今年の桜は遅れ気味。

今月もあと一日の30日の今日、近所の桜はこんな感じです。
昨年は4月2日頃、満開でしたが、庭の水仙も終わり、ハナニラ、グラジオラスが咲いていても桜の花はまだ、数えるほど。
それどころか違う枝では、もう花芽ではなくて、すでに新芽の緑の葉っぱが膨らんできているものも。

お花見のイベントも空振り多発でTVでもロケは不発なので、どうぞ例年の映像をご覧くださいというのが多いですね。

2017-3-11 大震災から6年

先日は西日本新聞でも石巻の『石ノ森萬画館』が元気!という記事がありました。
写真は萬画館のプロムナードに描かれた大きな壁画です。
川の中州に建てられていた萬画館は、津波の被災を想定していたために、貴重な資料は階上に保存されていて無事で、いまでは多くの来館者を迎えているという、うれしい内容でした。

しかし6年たった現在も、原発事故の収束の行く末は見えず、放射線量が減っても、なお残る広大な帰還困難区域。
そしていまだマスコミの記事ですら、あまりの事実誤認に目を疑う記事を目にすることが有るのも事実です。

2017-3-1 大牟田市制100周年

3月1日で大牟田は市制100年。

イラストは大牟田市制100周年の記念公式キャラクター『ジャー坊』

大蛇山の大蛇と炭鉱マンをミックスした、ぎりぎり人に見えるキャラということで、どこかで見た事が有るように思うのは、「妖怪ウォッチ」のレベルファイブさんが手がけているからの様で、クオリティーというか、デザインのレベルが高いように思います。

お祭りはとても良いことで、勢いづくのですが、市内の雰囲気はあんまりぶわっと、皆がお祝いするという感じではなく、申し訳ないがどんなビジョンで、今後を切り開くか…。

2017-2-26 梅の次といえば…

写真は”サクラ”
もちろんソメイヨシノにはまだ早く、最近流行り?の『河津桜』です。
一月から大分に出かける貴重な機会が何度かあって、時間を惜しむように出先の周辺を漁っては”彷徨”していました。
河津桜は院長の近所には少ないので、あまりしっかりと見たことがありませんでしたが、ソメイヨシノに比べると、幾分ピンクが強く、花期が一か月と、花持ちが良いです。
津久見の河津桜はここ十年ほどで植栽され、四浦半島に、ばらまかれるように点在していて、現在でも積極的に植え付けが行われており、今後が益々楽しみって、ちょっと遠いか…。

…で、津久見駅。正面の改札口上り口に『なごり雪』の歌碑はあります。
名曲ですが、40年以上前の曲でもあります。
忘れ去られることなく、愛され続け、連綿と、様々に、歌い継がれていることこそ本当に良い歌の証といえるのでしょう。
発表当初は、辞書に無いと指弾されたこの”なごり雪”が現在では気象庁の”季節の言葉”になっているのも何とも言えません。

2017-2-19 満開

我が家の梅の花が満開です。
一重の白い花も楚々として中々良いものと思います。
正確には写真でも10の花のうち八つが開いていますので、八分咲きなのでしょうが(笑)桜の花も八分くらいが満開の時らしくて、ほんとに”満開”になると散る花が増えてピークはだいぶ越した状態らしいですね。

今日の日曜日、晴れて気温が少し上がって、『花粉が多目』でした。
週明けからスギ花粉の飛散のピークの時期を迎える予報です。
ただし明日の天気は下り坂ですので、一服…というか皆様体調にお気を付け下さい。

2017-2-10 大荒れ

※図は気象庁のHPからの転載です。

この冬一番の寒気が接近中で、日本全国荒れ模様、九州も例外ではありません。
寒くて、風が強くて、雪!の三拍子。
10日(金)から、早い人たちは連休に入るのでしょうが、天気の回復、風が落ち着くのが、やっと12日(日)になっての予報です。
院長も週末、どこかの島の周辺をうろつく計画を立てていたのですが、全然それどころでなく、消し飛んでしまいました。

九州北部のスギ花粉の飛散開始予想日は10日でしたが、少し先になりそうです。

2017-2-4 「に月」は逃げる

※グラフはウエザーニュースからの転載です。

3日が節分でしたので、明けの今日4日が『立春』。
九州ではこれからもう少し寒い時期ですが、スギの花粉情報が新聞にも掲載されるようになり、寒いなりに、少し迷惑な”春の訪れ”です。
昨年の数倍!という見出しが躍りますが、基準の昨年、一昨年がとても少なかったのです。

しかし、山の方でいつになく花房で真っ赤になっているスギの木を見ると花粉症を持たない院長でも「うわ~…」とちょっと思いますね。

2017-1-29 「いち月」は行く…

写真は梅ではなく沖縄の緋寒桜(寒緋桜)です。

八重岳のサクラ祭りは21日からで、日本一早いがウリ。
色が赤くて、うつむき加減の花は、ソメイヨシノのようにすぐには散らずに、もう少し長く咲き続けます。
緋寒桜は寒さに会った後から順に開花してゆくので、山なら高い所から低い方に、そして桜前線は北上ではなく南下する傾向のようです。

数年前、えらく元気のない名護の緋寒桜を見て心を痛めた記憶がありますが、今年のサクラはどうでしょうか?写真で見る限り”復活”しているようではあるのですが。

2016-11-25 638回/50年

キューバのフィデルカストロ元議長が死去、90才。

アメリカの咽元に、50年にわたりナイフ(共産主義)を突き付けてきたカリスマですね。
写真は1996年、AERAの表紙、インタビュー掲載の際のものですが、少なからず驚いた記憶が鮮明です。

演説が長いことで有名な議長でしたが、ジョークか本気か”あがり症”とインタビューに答える茶目っ気?も。

実務的な性格で、インタビューでも、脚色や大言壮語という感じがまったくなく、至極まっとうな話を嫌味なく進めてゆき、全くごもっともですと違和感なく同意させられるのがカリスマの所以でしょうか?

弁護士の彼が傀儡政権を打倒し、自由陣営から独裁者と呼ばれながらも民衆の支持を強固に集め、自分の偶像は禁止、汚職もせず、清廉潔白、好きな煙草も民衆の健康のためにやめた彼…あ、奥さんは何人か変わったかな…。

表題の数は、2006年までの50年間にCIAをはじめとして企てられたカストロ暗殺計画の数で、『世界一』とギネスに認定されたって、そんな表に出るようなバレバレの暗殺計画ってどうよ…。

2016-11-20 藁・ゴジラ

おお!この見慣れたアングルは!?

え?コスモスが似合うこの風景は…、そうですね、中には野村萬斎さんは入ってなさそうです。

ネットのニュースでも話題になってました、”ワラ・ゴジラ”
院長の仕事先の近く、筑前町に有って、ようやっと出かけてきました。

結構なクオリティーで、院長のようなゴジラファン、ならずとも一見の価値は有ると思います。展示は12/4まで

2016-11-14 レオンラッセルさん

11月14日に歌手のレオンラッセルさん(74)が亡くなりました。
ニュースでは、「”アソングフォーユー”の…」と盛んに紹介されていて確かに、渋くて歌詞が素晴らしい大人向けの名曲で大好きですが、カーペンターズの「スーパースター」、「マスカレード」といったところが院長のより若いころの、強い思い出の曲でも有りますね。
『タイトロープ』…ご存知ですか?

昔から、写真のようなグラサンに長い白い髪とヒゲで年のわからない方でした。
ご本人の歌は独特の節回しというかカレンのように流麗ではなく引き語り調が特徴で、印象的。

新聞で同じ日、漫画家の高井研一郎さん(79)の訃報に気を取られていてその横の写真に気づかなかった院長ですが、どんどん”昭和”が遠くなって行きます。    合掌 

2016-11-13 広島 日耳鼻専門医講習会

土曜日のお休みをいただいて、金曜に診療後、広島へ向かいました。

新幹線は偉大ですが、この日はJRで架線切れが続発して朝からダイヤがズタズタでしたから、無事に着けて何よりホッとしました。

翌朝は平和記念公園の国際会議場へ。
2400名の出席があるとのことで、会場も分散していてなんとなく落ち着きません。
参加者ができることも意外と限られてました。

で、ちゃんとやることはやって、尾道へ(笑)。

自転車と映画で有名なこの地は確かにあちこち絵になる風景が多くて、結構散策して楽しめました。

昼は尾道ラーメン。

ちょいと足を延ばして、尾道から船で鞆の浦へ。

土日、祭日のみの運行ですが船長がサービス精神旺盛で、自分でアナウンスしながら造船所の巨大な船の下を通ってくれたり、楽しい一時間の船旅です。おススメですね。

鞆の浦の象徴、港に有る常夜灯です。

左に見える丘の上に「崖の上のポニョ」のモデルになった、大きな松の木が有る家が建っていますが、陸地からは見えません。船で港に入るとき、船長の案内と解説を聞きながら周遊しました。

鞆の浦も散策に良いまちです。

基本狭いのであっという間に回ってしまい、エッ?もう帰るの?と観光客は取って返しますが、院長は端から端まで歩いて、お茶して、船長おすすめの、地元の鯛を頂いて、福山から新幹線で帰路につきます。
写真はお土産の「保命酒」。

2016-10-29 ダイアトーン復活?

1999年に民生用から撤退していた、ダイアトーンブランドですが、車載用、一部のハイエンド向けなどは作っていました。
東日本震災で郡山の工場が被災し、ラインのいくつかは壊滅的な打撃を受けたそうですが、三菱のオーディオに対する情熱は半端ではなかったようです。

今回『吉田苑』さんで、まだ形式名も決まっていない2Wayスピーカーの視聴会が開催されました。
カーボンナノチューブを使ったコーン部といい、組み立てを含め、全てを国内で行い、東京以外では福岡が初めての試聴会ということらしく、開発担当者の方が直接説明にあたって、半端ではない思い入れと、豊富な情報を提供してくれました。

 音質は、1ビットデジタルアンプと相まって”超”が二つくらい付くハイスピード。
セッティングの関係からか、低域のふくらみがやや少ない印象ですが、ウーハーは16cm、形式は一般的なバスレフ、細かい仕様はほんとに決まってなくて、今日の試聴会用にセッティングしましたとか、スピーカーのフレームも一個作りのダイキャスト製だとか。
院長は試聴もさることながら、スタッフの方が持ってきた試聴用のCDがえらく気になったり、今後に対するダイアトーン幹部の方の思い入れや、入れ込みなどの内輪話が面白く、いまだダイアトーンのスピーカーも使う隠れ”三菱”ファンはもっぱら楽屋裏にいました。

…え、肝心の予価はどうだって?
ペアで100万は超さないと思いますよ、と…?…そんな世界、知りたくもなかったかも…。

2016-10-25 二年ぶり

花散らしの雨?でキンモクセイは終わりです。

今年の夏の暑さで、庭の木々、雑草まで本当に元気がなく、秋の果物も散々だった様ですが、ここにきて、帳尻を合わせるように、草花は元気な様子です。

庭のハーブも季節を間違えたように誇ってますが、秋の花粉症も辛いようです…。

二年ぶりに兵庫県から送ってもらったカヤの実です。

樹齢800年の榧の木を地元の保存会の方が大切に守り育てていて、一昨年に頂戴した実が左側。
樹勢を心配して養生され、今年の実は右側の大きさ。
感動する大きさの違いですが、院長の”作為”を気にするほどの違いです(笑)

ご興味ある方は⇒『かやのき保存会』さんへ

2016-10-23 季節のもの

ついでがあってのお出かけ。
直前に思い出した季節の”モノ”ゲットです。
車で40分ほどの「道の駅おおき」で。クリークと呼ばれる溜池に生える水草、ヒシの実です。
院長は好きですが、出回る量が少なく市中では余り見かけません。

品種は”オニビシ”、人が手を広げた感じ。
取ってありますが手を広げた先のところに棘のような突起が有り、魔除けにも使います。

蒸したり茹でて、真ん中のでんぷん質の部分を食べます。

冷凍での保存も効きますので二袋ほど頂戴しました。

 院長は包丁で二つに割って、端を噛んで中身を押し出して食べますが、肝心の味はというと、素朴な味です(笑)。
なかなか例えが難しいのですが、淡泊で甘くない栗?じゃあ美味くない?いえいえ後味の良さ、それにこのほのかな独特の風味は、院長にはまぎれもない季節のめぐみ、ヒシの実固有の旨さ。
見てる間も次々に売れて、後から後から追加で並べられる、地域の真のソウルフードでしょうか。

2016-10-17 強烈…

院長は鼻風邪ひいて匂いがしないのか、と思っていたら14日位から、例年になく強いキンモクセイの匂いがし出しました。
私のダメージ食らった鼻に、これ位匂うのですから、さぞかし強烈な香りなのではないでしょうか。

個人的には嫌いなにおいではないのですが程度問題…、この猛烈な夏を乗り切って、今からまさに更に開かんとする花の数々です。

キンモクセイは匂い十日と言いますので今週はどうぞみなさんお目こぼしをいただきたい次第です。

2016-08-21 石橋美術館

”さようなら石橋美術館”としようかと思いましが、なんだか悲しいので、止めました。
今夏で慣れ親しんだ名前ともついにお別れです。

庭園が素晴らしく、前庭はバラ園、周囲は緑が充実、後ろに大きく池があり、散策には最高の環境です。

…で、当然、『海の幸』ともお別れです。
市民会館大ホールの巨大な緞帳もこれに合わせてか、7月31日で撤去されたようです。

…まあ、名前は変わっても、展示ホールの休憩室の借景も素晴らしいので、皆さん気を取り直して、また行ってみます?

2014-08-20 ヒトの情報収集

2014-08-01 耳鼻科と吸入

当院の救急セット(その1、2)

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