院長日記(毎日が反省の今日この頃…)

院長の“個人的情報”です。医療に関係の無い事が多いです。

『備忘録』みたいなもので、お暇なときにご覧ください。

当院のその他

院長日記・過去記事

2017-8-3 迷走の末…

※ウエザーニュースから転載

高気圧のど真ん中で発生した台風五号が、965hpの勢力でついに日本に接近してきました。
スパコンも悩んだといわれる進路が定まりつつあるようです。

九州直撃コース…

逸れろ!と祈れば逸れた先に申し訳ないのですが、今度ばかりは大雨は被災地には勘弁してほしい。

敢えて、九州北部は逸れてくれ!!

2017-7-30 脳みそも溶けそう?

溶けそうに暑いこの頃、大牟田市のお隣、荒尾に有ります『金剛寺』に参拝。

うかつにも、すぐ近くなのにお寺の存在すら意識したことが有りませんでした。
高野山の灯を頂戴した「平和の灯火」も有ります。

機会に恵まれまして、お参りしましたが、境内に鎮座されます地蔵菩薩様。
ちょっと変わっておられます、と説明を受けましたがどう変わってらっしゃるかと…。
通常、左手に持っておられるものは”宝珠”が多いのですが、このお地蔵様は”脳みそ”を手にして御座います。
ぼけ封じにご利益が…、といって、いくら宝珠が竜王の頭の中から取り出されたモノといっても、すこしシュールすぎて話題にしにくい御方なのかと…。

2017-7-24 目玉送り

大牟田夏祭りも終わって、当院の大蛇の耳も変わりました。

大牟田市制100周年のためか?今年は当院の地区三区の大蛇は金色でした。

…で耳も金色。

当院にお越し願う際には”目玉送り”として氏子さん達数十名が、目玉、角、耳、宝剣を希望の家庭や、事業所に奉納してまわります。

神主さんも、うやうやしく同行する、立派な神事です。

これから一年間大蛇の耳は当院でお休みいただきます。

2017-7-20 梅雨明け

写真は17日のモノですが、右下に写っているはずの虹が見えない…。

今日、北部九州は梅雨明け宣言しました。
再び豪雨に見舞われ、甚大な被害をこうむった北部九州、院長の知人にも被害の声が多数で、笑うしかない…、という言葉が苦しいです。

笑えない人が圧倒的な現場…

晴れやか、とだけ言い切れない梅雨明けは、写真の通りのようです。

2017-7-9 世界遺産登録

沖ノ島と関連遺産群が世界遺産に登録されました。
イコモスは諮問の段階で、沖ノ島と宗像大社等を一連とは認めないと言ってましたが、”本選”で覆った感じですね。
やはり天照大神直系の三女神は一体で有るべきでしょう。

たまに訪れると、院長は畏怖しか感じない島で遠望しながら釣りをするのも恐れ多いのですが、島の岩壁には張り付くように磯釣りの人たちが上陸して釣りをしています。
厳密な話をすれば、これまでも上陸は禁止のはずですので、更にルールが厳しくなるのでしょう。

2017-7-6 線状降水帯

5日頃から、天気情報で、朝倉付近が大変なようだ…。という情報がちらほらしていました。
同日、同じ福岡県ですが、大牟田では薄日が差していて、洗濯物も乾くなあ、という天気でした。

夕方あたりからTVでとんでもない映像が飛び込んでくるようになりました。

朝倉付近ではわずか一日で、梅雨時期の一か月の雨量が降ったという…。

文字通り山が溶けています。
夕方、出張に備えて小郡に、天気どうですか?と尋ねた折にはあんまり降ってませんので、明日は通常通りでと言っていた小郡は朝倉からほんのわずかな距離しか離れていません。
そしてさすがに、帰りは特別警報で、高速は通行止め。

2017-7-4 台風三号

※yahoo天気からの転載

台風3号が長崎上陸の後、有明海を通って、午前中にほぼ院長の住む大牟田の上空を通過しました。
九州通過後は四国に上陸、その後海に抜けて紀伊半島に上陸と日本を横切ってゆきました。

降雨量は100数十ミリで風があまり吹かなかったので、当地でも被害自体はそれほどでなかったのですが、非常にコンパクトな台風で、速度も速くあっという間に駆け抜けた印象です。

この時期の台風は、梅雨前線をバラバラにしてくれて、梅雨明けの先駆けとなるといわれますが、意外と小さくまとまった3号台風はいかがなものでしょうか?

2017-7-1 白鳥は…

大牟田にも田んぼ、は有ります。画面の左に小さく白い鳥が…。

干拓地が大きく広がる場所が有り、田植えや、麦の季節には絵になる広大な農地が広がります。
但し奥には工場地帯が広がり、大規模な太陽光発電の敷地も近いです。
有明海の干拓地としては、諫早が有名ですが、この三池干拓(昭和42年完成)もかなり有明海にはダメージを与えているのだろうなと思うのですが、当時は土壌のカドミニウムなどの汚染情報が先行していて、干拓ありき…勢い?干拓反対という話を聞いた記憶がありません。

炭鉱もなくなる、汚染は残る、なんか色々皆必死だったのではないでしょうか…
そういえばそんな汚染の情報はその後とんと耳にしませんが、きっと大丈夫なのでしょう…?

2017-6-28 緑と赤

暑くなって我が家のハイビスカスもきれいですね。
見慣れて、何時も見とれていたのですが、一方、沖縄のいわゆるアカバナはというと…。

西表島の植え込みのハイビスカスはこんな感じでだいぶ印象が違いました。

どっちがいい?じゃなくてやはり園芸種と”質実剛健”が要求される場合は、必要とされる品種がちがうのでしょうね。

2017-6-25 満天の星と…

勝手ながら、24日はお休みをいただいてお出かけさせていただきました。

梅雨空を抜けて島へ…

目指すは南の方角です。
あんまり人工物が無い所が好きですが、今回の場所はうってつけというか、ただひたすら何もないというのが正確かも…

ホントに何もなくて、魚屋もなく、自分で釣れという話。

夜は快晴。

見たこともない星空が広がっていました。

ホントに満天の空、いい加減に設定したカメラの条件でもことごとく満点(シャレ?)の写真が。

今日の条件はさすがに、西表でもそう簡単には揃わないのでは?

翌日は、快晴とはいかずともまずまずの天気、目的はいくつかあるのですが、自然の賜物ですので、全てが満足に下賜されるわけではありませんね。

海からひたすら約二時間漕いで、川の奥地を目指します。

アカショウビン、コノハズク、時にカンムリワシの声を聞きながら、鏡のような水面を行きます。

自然を景色を独占できるのは早起きと、ガイドさんのお蔭です。

船溜りについて、歩くこと約30分、脚萎えの院長にもなんとかこなせる、トレッキングの後に滝は待っています。

滝に打たれる院長が見えますでしょうか?

皆にご迷惑をかけながら、せっかくの休みをもらうのですから、何かしなくっちゃ、と滝行をするわけではありませんが(笑)この後は再び30分歩いて、二時間船を漕いで戻りますが、ちゃんと罰が当たって?空港に戻る船が故障して、すこし冷や冷やしました。

2017-6-21 夏至

雨か曇りか…

微妙な天気の夏至となりました。
毎年書いてますが、梅雨の真っただ中、日が短くなってもこれからが本格的に暑くなる季節。
今年はまだ、朝夕の気温が比較的凌ぎよく楽ですが、これから一気に湿度、温度が上がってくるわけですね。

週末に、お休みをいただきますので、先にお詫びしておきます(笑)

2017-6-18 トラブル

梅雨はどこへいったのだ!?というような雨無し好天の梅雨入り後…

近所のリュウキュウアサガオが綺麗に咲き誇っています。
そういえば沖縄梅雨明けの報をまだ聞きません。

思う所が有って今朝は早めに家を出て、博多方面に出かけようとしましたが、思うようにいかないのが世の常。

思い切って特急券購入した列車は駅出て1分弱後、人身事故で急停車。

丁度踏切の上。約30分後に、西鉄、JR、消防、警察の方々の監視の下、乗客全員がハシゴで線路への降車を余儀なくされました。

驚いたのは早朝の数少ない乗客のうち二人も出張先の職場の顔見知りが…。
大牟田は狭いとつくづく実感。

命はかけがえがなく、はねられた少年は取り返しがつきませんが、列車には公務員試験に、東京への飛行機にもう間に合わないという人もいて、何とも言えない喧噪の朝になりました。

2017-6-17 タヒラギ

超立派なタイラギ貰い!

例によって、ヘタな写真で、デカさは伝わりづらいですね(苦笑)。
ちょっとこの辺では簡単に手に入らない立派なサイズで、感謝!

写真は貝柱、…で肝は、真っ赤なレンガ色。卵巣?精巣?味はいいのですが、スンゴク咽がしびれます。ビラ以外の内臓は絶対体に悪そうなシビレ方しますので要注意!

2017-6-11 岡山、倉敷

患者様方には申し訳ないのですが、10~11日は研修と称して、職員の皆を連れて岡山に出かけさせていただきました。

写真は後楽園に隣接する、と言って川を隔てて向こう側に有ります岡山場です。
姫路の白鷺城に対して、別名烏城、金烏城とよばれますね。

反対側から中も見学できますが6階建ての立派なお城です。

倉敷は岡山駅から、15分、4駅ほど在来線で移動します。

『美観地区』と呼ばれる、非常に整備された”観光地区”が有りますが、近年無理やり観光地に仕立てたわけでは有りません。江戸、明治、大正の時代の流れを、地区の歴代の名士達が、しなやかにしたたかに生き延びた証です。

大原美術館を軸にするように、少しタイムスリップしたような景観が川の両岸に連なり、お店がたくさん、ついでに観光客もたくさん。
丁度、2~3時間の散歩にピッタリでしょうか?と無粋な院長。

2017-6-6 梅雨入り

北部九州が6日午前中梅雨入り宣言しました。
平年より一日早いということ。
朝の時点で雨は降ってなくて、湿度も低く気象庁も悩んだ事でしょう。

夕刻からはしっかり雨で、天気予報よく当たるな~と実感しました。
書いているのは6月7日ですが、今日は雨がしとしと、時には強くという状況ですが、気温が20度を割っているので屋内は比較的過ごしやすい感じです。

中途半端なアジサイ…、雨の写真は院長には難しいです。
良い被写体を見つけたと思っても、腕が悪いので撮ってみても何の写真?となりますのでご容赦を。

2017-6-1 今日から6月

早や6月、麦はすっかり、良い色になっていて、既に刈取りの終わった畑も多くなってきました。

院長の出張先の小郡周辺でも、ご覧のような景色がもうしばらく。
麦と一口に言っても、この近辺だけで、大麦(麦茶用、ビール用)小麦(うどん用、パン用、ラーメン用?)など様々な種類が植えつけてあるらしく、穂波の色が異なり、当然刈取りの時期もちがうそうです。

ヘリやドローンなどで空から見たら、パッチワークのようにさぞ綺麗だろうなと思います。
次週までにはここらも刈取りが終わり、次は梅雨の季節ですね。

2017-5-24 学校健診

要請(以前から時々有っていたようですが)、教育委員会から?が有って、一人に一本づつの鼻鏡を”使い切り”する事を”更に”徹底して欲しい旨です。

舌圧子では既に行っていましたが、鼻鏡はある程度の本数を、消毒しながら使用していました。
感染対策には十分に配慮をしてきているつもりですが、一人に一本の徹底を更に要望されました。

…で、これまで本数を制限していた理由の一つは価格、後は重さでしょうかね…、消毒は良いものが有ります。

器械は先方が人数分だけ用意してくれるということでOKですが、当方の担当の校区は比較的人数の少ない地域でも100本ほどの数を揃えると、写真のように結構スゴイ量…、軽く10キロを超えます。

”発展途上”の人口の多い校区だと、健診対象児童数は優に1000人を超えます。
単純計算で、鼻鏡だけで100㎏超す計算なのですが、そのあたりまで教育委員会は”計算”してるんでしょうかね。

2017-5-18 日耳鼻学会(広島)

今年の日本耳鼻咽喉科学会・総会は広島が会場。

院長の目的は、講習会と、機械展示ですが、意外と機械展示場が充実していなかった印象です。

あまり開業医はお呼びではないのかなというのはいつもの印象ですが、それにしても寂しかった。

会場の一つは平和記念公園の国際会議場。
修学旅行の生徒さんがとても多かったです。
学会の参加証に原爆資料館の入場券が付属していて、必ず手を合わせる場所ですが、私にとってなかなか入館が叶わない所でもあります。

オバマ大統領の折鶴は一度見てみたいのですが。

勉強の後は、広電で45分かけて宮島へ、今回の目的は厳島神社の裏手にある、弥山です。

ロープウェイを乗り継いで山頂を目指します。
紅葉谷駅からのゴンドラは6人乗り、気づけば周りのお客さん達は海外からの方が圧倒的。

榧谷駅からのゴンドラは30人乗りで、弥山方面へ。

獅子岩駅から弥山山頂まで1km約30分と有りますが、かなりアップダウンがきつくて、そのせいか、食べ過ぎでおなかの調子が悪かったせいか?短い距離が、やけにつらい旅路に感じました。

それでも景色は素晴らしく、いかにもチリの少ない、紫外線の多そうな、澄んだ空気のおかげで青空もご覧のような色合いで楽しませてくれました。

2017-5-13 30年目にして?

診療用の椅子の張替をしました。

先輩の先生から譲り受けて使っていますので、世に出てから30年は経とうとしている機種です。
電気的なデバイスの部分もしっかりと作動してくれていて、ろくにメンテもせず、気の毒なほど使いっぱなしで、樹脂系のパーツの劣化がさすがに出始めていました。

専門の業者さんに頼んだところ、一日で仕上げてくれました。

座面やヘッドレストの部分は完璧に新品!になりました。

金属部分の塗料の剥落が残っていますが、医療器具なので「本体の修復には、色々と面倒な”規制”がある」らしく今回は見送ることにしましたが、座り心地からして大幅に改善しましたので、大満足の修復となりました。

2017-5-10 幸せのおすそ分け

一見、見慣れたクローバーですが、よく見るとすべての葉が四つ葉。
店で見かけて、えー、有り難みがない…!と思いつつ、ちゃんと一鉢買いました(笑)

GW期間は、花の苗などが出そろう時期です。

買ってきて花期が終わって庭にひっくり返した鉢から健気に根付いたものもあります。
庭の雑草を踏み分け歩いていてふわっと、ミントの香りや、思わぬところでローズマリーが巨木?になっていたりと、微妙な再会をよろこんだり、申し訳ないような気がしたり。

寒暖差が大きく、夜等気持ちがいい季節ですが、体調管理には皆様気を付けてください。

2017-5-1 ご当地ナンバー

大牟田のキャラクター、ジャー坊のイラスト付きのご当地ナンバーです。

ま、原付限定ですね。
新車限定と思っていましたが、制度上一回限りの制限つきではありますが、無料のナンバープレート交換が出来るそうで、市役所へ出かけました。
1000枚限定で、ちゃっかりと一枚ゲットしました。
係りの人曰く、”どんどん乗り回してアピールしてくださいね。”

2017-4-29 軍艦島ツアー

長崎港からの出発。
今日は幾分波があり、前の船は上陸をあきらめましたが、院長の乗った船は、粘って見事に着岸、結構酔った人も…。

”遊歩道”がきれいに整備されていますが、ちょっと上陸しただけでも、軍艦島の保存が、そんなに簡単ではない事が一目瞭然。
”今”目に焼き付けておくことが重要かも…。

2017-4-5 折々のうた

大岡信さんが亡くなりました。

詩人の、というべきなのでしょうか、詩心の乏しい院長にはほとんど、朝日新聞の一面のコラム『折々のうた』でしか馴染が無いのですが、そんな院長にも分かりやすいコラムでした。
さすがは大新聞の一面、決して平易な言葉使いばかりでは無かったかもしれませんが、わずかな行数に凝縮された含蓄の多い簡明な文章は、しばしば心にストンと落ちる心地よさがありました。

そういえばこんな歌…「取り返しのつかないことの第一歩 名付ければ その名になる おまえ」(俵万智)ってな歌の紹介も有りました。 合掌

2017-3-11 大震災から6年

先日は西日本新聞でも石巻の『石ノ森萬画館』が元気!という記事がありました。
写真は萬画館のプロムナードに描かれた大きな壁画です。
川の中州に建てられていた萬画館は、津波の被災を想定していたために、貴重な資料は階上に保存されていて無事で、いまでは多くの来館者を迎えているという、うれしい内容でした。

しかし6年たった現在も、原発事故の収束の行く末は見えず、放射線量が減っても、なお残る広大な帰還困難区域。
そしていまだマスコミの記事ですら、あまりの事実誤認に目を疑う記事を目にすることが有るのも事実です。

2017-3-1 大牟田市制100周年

3月1日で大牟田は市制100年。

イラストは大牟田市制100周年の記念公式キャラクター『ジャー坊』

大蛇山の大蛇と炭鉱マンをミックスした、ぎりぎり人に見えるキャラということで、どこかで見た事が有るように思うのは、「妖怪ウォッチ」のレベルファイブさんが手がけているからの様で、クオリティーというか、デザインのレベルが高いように思います。

お祭りはとても良いことで、勢いづくのですが、市内の雰囲気はあんまりぶわっと、皆がお祝いするという感じではなく、申し訳ないがどんなビジョンで、今後を切り開くか…。

2017-2-26 梅の次といえば…

写真は”サクラ”
もちろんソメイヨシノにはまだ早く、最近流行り?の『河津桜』です。
一月から大分に出かける貴重な機会が何度かあって、時間を惜しむように出先の周辺を漁っては”彷徨”していました。
河津桜は院長の近所には少ないので、あまりしっかりと見たことがありませんでしたが、ソメイヨシノに比べると、幾分ピンクが強く、花期が一か月と、花持ちが良いです。
津久見の河津桜はここ十年ほどで植栽され、四浦半島に、ばらまかれるように点在していて、現在でも積極的に植え付けが行われており、今後が益々楽しみって、ちょっと遠いか…。

…で、津久見駅。正面の改札口上り口に『なごり雪』の歌碑はあります。
名曲ですが、40年以上前の曲でもあります。
忘れ去られることなく、愛され続け、連綿と、様々に、歌い継がれていることこそ本当に良い歌の証といえるのでしょう。
発表当初は、辞書に無いと指弾されたこの”なごり雪”が現在では気象庁の”季節の言葉”になっているのも何とも言えません。

2016-11-25 638回/50年

キューバのフィデルカストロ元議長が死去、90才。

アメリカの咽元に、50年にわたりナイフ(共産主義)を突き付けてきたカリスマですね。
写真は1996年、AERAの表紙、インタビュー掲載の際のものですが、少なからず驚いた記憶が鮮明です。

演説が長いことで有名な議長でしたが、ジョークか本気か”あがり症”とインタビューに答える茶目っ気?も。

実務的な性格で、インタビューでも、脚色や大言壮語という感じがまったくなく、至極まっとうな話を嫌味なく進めてゆき、全くごもっともですと違和感なく同意させられるのがカリスマの所以でしょうか?

弁護士の彼が傀儡政権を打倒し、自由陣営から独裁者と呼ばれながらも民衆の支持を強固に集め、自分の偶像は禁止、汚職もせず、清廉潔白、好きな煙草も民衆の健康のためにやめた彼…あ、奥さんは何人か変わったかな…。

表題の数は、2006年までの50年間にCIAをはじめとして企てられたカストロ暗殺計画の数で、『世界一』とギネスに認定されたって、そんな表に出るようなバレバレの暗殺計画ってどうよ…。

2016-11-14 レオンラッセルさん

11月14日に歌手のレオンラッセルさん(74)が亡くなりました。
ニュースでは、「”アソングフォーユー”の…」と盛んに紹介されていて確かに、渋くて歌詞が素晴らしい大人向けの名曲で大好きですが、カーペンターズの「スーパースター」、「マスカレード」といったところが院長のより若いころの、強い思い出の曲でも有りますね。
『タイトロープ』…ご存知ですか?

昔から、写真のようなグラサンに長い白い髪とヒゲで年のわからない方でした。
ご本人の歌は独特の節回しというかカレンのように流麗ではなく引き語り調が特徴で、印象的。

新聞で同じ日、漫画家の高井研一郎さん(79)の訃報に気を取られていてその横の写真に気づかなかった院長ですが、どんどん”昭和”が遠くなって行きます。    合掌 

2016-10-29 ダイアトーン復活?

1999年に民生用から撤退していた、ダイアトーンブランドですが、車載用、一部のハイエンド向けなどは作っていました。
東日本震災で郡山の工場が被災し、ラインのいくつかは壊滅的な打撃を受けたそうですが、三菱のオーディオに対する情熱は半端ではなかったようです。

今回『吉田苑』さんで、まだ形式名も決まっていない2Wayスピーカーの視聴会が開催されました。
カーボンナノチューブを使ったコーン部といい、組み立てを含め、全てを国内で行い、東京以外では福岡が初めての試聴会ということらしく、開発担当者の方が直接説明にあたって、半端ではない思い入れと、豊富な情報を提供してくれました。

 音質は、1ビットデジタルアンプと相まって”超”が二つくらい付くハイスピード。
セッティングの関係からか、低域のふくらみがやや少ない印象ですが、ウーハーは16cm、形式は一般的なバスレフ、細かい仕様はほんとに決まってなくて、今日の試聴会用にセッティングしましたとか、スピーカーのフレームも一個作りのダイキャスト製だとか。
院長は試聴もさることながら、スタッフの方が持ってきた試聴用のCDがえらく気になったり、今後に対するダイアトーン幹部の方の思い入れや、入れ込みなどの内輪話が面白く、いまだダイアトーンのスピーカーも使う隠れ”三菱”ファンはもっぱら楽屋裏にいました。

…え、肝心の予価はどうだって?
ペアで100万は超さないと思いますよ、と…?…そんな世界、知りたくもなかったかも…。

2016-08-21 石橋美術館

”さようなら石橋美術館”としようかと思いましが、なんだか悲しいので、止めました。
今夏で慣れ親しんだ名前ともついにお別れです。

庭園が素晴らしく、前庭はバラ園、周囲は緑が充実、後ろに大きく池があり、散策には最高の環境です。

…で、当然、『海の幸』ともお別れです。
市民会館大ホールの巨大な緞帳もこれに合わせてか、7月31日で撤去されたようです。

…まあ、名前は変わっても、展示ホールの休憩室の借景も素晴らしいので、皆さん気を取り直して、また行ってみます?

2014-08-20 ヒトの情報収集

2014-08-01 耳鼻科と吸入

当院の救急セット(その1、2)

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