よくある質問|大牟田市の耳鼻咽喉科立石医院

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よくある質問

Q.(スギ)花粉症対策はいつからどのように行えば良いのでしょうか?

気温にも依りますが、例年スギの花粉は1月中旬過ぎから飛び始め、2月に入って量を増やします。
飛散に対する準備は1月中ごろから始めると良いと思います。

花粉グッズなどは飛散が始まってからでもいいのですが、内服や外用薬等早目の対処法は医師にご相談下さい。

Q.毎年ひどいと言われる花粉症ですが、具体的にどのような治療法がありますか?

かつて平成23年は例年の数倍のスギ花粉の飛散が見込まれました。
ただし、二倍飛ぶから二倍ひどくなるわけでは有りませんが、嬉しいことではありません。
外出を控える、マスクや帽子、ゴーグルなどで避けられれば良いのですが、なかなか難しく、併せて早めの治療がお勧めです。

外来では、点鼻、点眼(外用)と内服治療が主体となります。最近の薬は眠気も少なく点鼻も一日一回のものも有ります。
希望によって変調療法等の注射療法、更には手術療法を行う場合もあります。詳しくはお尋ね下さい。

Q.花粉症は市販の薬で予防できますか?

正直答えに困りますが(苦笑)、出来るとも出来ないとも言えます。
(病院の薬よりも)市販薬の方がよく効くと言う患者様は確かに居られます。
徐々にではありますが、病院の処方薬が薬局で売られるようにもなってきています。
現在では様々なグッズとともに薬局で手に入るものも多いので、店頭で納得して、信頼して使用される分には差し支えないと思います。
ただ併せて病院にかかられるときには、市販の内服薬、点鼻、点眼の外用薬を使用している方は必ず病院の受付で薬名とともに申し出て下さい。

治療の大事な参考になります。

Q.「風邪ですが、おたく(耳鼻科)でいいですか?」

「全然、問題ありませんよ!」

風邪は、内科?耳鼻科?子供さんの場合は、小児科?耳鼻科?でしょうか。
ホントに良く聞かれます。
答えは、「どちらでもいいですよ!」です。首から上の症状「鼻水、鼻づまり、喉痛などの症状」は耳鼻科が得意。

首から下の症状は内科、小児科が得意かな‥と返事をします。
でも当院(耳鼻科)でも、胸のX線写真は撮りますし、小児科でも耳の症状はちゃんと見てくれます、お互い紹介もします。

とにかく最初はかかりつけの先生に相談するのが、一番でしょう。

Q.「耳あか、だけ取ってもらえますか?」

「全然問題ありませんよ!」

子供さんから、大人まで、耳あか(耳垢;ジコウと読みます)は溜まると立派な病気(耳垢栓塞症)です。

“治療”には保険も利きます。
定期的に、ご家族で来院する方もいます。
耳の中は「感覚器」で、目と同じくらいに繊細な場所です。

簡単にキズが入ります。
綿棒で気持ちよく触ってて、血がついてきてびっくりした経験はありませんか?

自分では見えませんし、触れば触るほど、悪化します。気持ちよさとケガは紙一重ですね。

子供さんでも詰まってるかな?というときは、耳鼻科に相談しましょう.。

⇒耳鼻科で耳掃除

Q.舌下免疫療法とはどんな治療法ですか?

舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)とは減感作療法とも呼ばれます。
これまでは、減感作療法は注射でのみ行われてきましたが、経口的に投与できる減感作療法薬が出来たわけです。
アレルギーの原因となるアレルゲン(スギ花粉抗原や、ダニ抗原)を舌の下に、毎日少量づつ投与することで、身体をアレルゲンに慣らして、症状に対する身体の耐性を作る療法です。
自宅で服用できる体質改善治療法と呼べます。

アレルギー症状を完治できる可能性や長期にわたり症状をおさえる効果が期待できます。

薬による短期の効果でなく、完治を目指し体質を変えていく治療のため治療を長期間(三年程度)続ける必要から、毎日薬を飲む必要があり、中断すると効果は損なわれます。
また、稀ですが重篤な副作用が心配されますので、治療を行ってくれる医療機関とは密に連絡を取って備えておく必要が有ります。

※「舌下免疫療法」は、スギ花粉症もしくはダニアレルギー性鼻炎と確定された12歳以上の患者さんが治療可能です。

 

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