病院での耳掃除はどのようにしますか?|大牟田市の耳鼻咽喉科立石医院

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Q&A

病院での耳掃除はどのようにしますか?

Q&A耳より情報

細かく耳掃除をするときには、手術用顕微鏡を使用します。

使用する綿棒は、毎日一本一本、手作業で巻き上げます。
大きさとともに、形が大事です。

右端が、市販の綿棒(大人用)です。
大きさも違いますが、一番の特徴は、先端。
鼓膜に”点”で当たらないよう、平たく、エッジをだすように巻きます。

左端は、市販の「赤ちゃん用の綿棒」です。
当院の推奨品ですが、まだ大きさが違います。

耳に合わせて、異なるサイズを一本一本、巻き上げて使用します。

耳鏡、顕微鏡、綿棒、鉗子、フック、剥離子などなど、これら以外にも様々な器械を使用して、処置にあたります。

※真中は比較のゴマ粒、マッチ棒

外耳道は、真っ直ぐではなく、微妙にカーブしています。

太さ、毛の生え方、形状も、かなり個人差があります。
耳垢も、硬いのから、柔らかい人、触りすぎて自分でキズを付けてしまった人、炎症起こした人と様々ですね。

治療のキーワードは、痛くないように!ですね。

処置しやすい人は、直接視認しながら、難しい人は、手術用顕微鏡を使用して、丁寧に耳垢除去を行います。

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