寒立馬と北限のサル|大牟田市の耳鼻咽喉科立石医院

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院長日記

寒立馬と北限のサル

院長日記

飛行機を乗り継いで三沢空港へ

最初松山空港に降りて、伊丹を経由して、青森は三沢基地です。
写真のように、三沢は基地の中に、民間空港が”お邪魔”しているたたずまいです。

飛行機の向こうに見えるゲートは離発着毎に、POLICE立会いの下に開け閉めされ、こちら側は隔離された空間になるという不思議感。

車を借りて、六ヶ所村を経由して、寒立馬に会いにゆきます。

 

尻屋崎までの下北半島の付け根にあたる付近は、比較的フラットで勾配はなだらかなところが多いです。

雪の中の寒立馬は有名ですが、この時期まだ雪は無く、紅葉の散り残りで銀杏はまだ黄葉していないというタイミングでした。

馬は放牧で灯台と、海、人と画になる構図ですが、放牧馬ですので、近寄りすぎは厳禁、少し近づくと、ブルルルッと威嚇の唸り声を聞かせます。

立地上風が強烈、極寒の時期はとても長居のできる場所ではなさそうです。

この日は天気に恵まれ、遠くに北海道がみえます。

 

一つの目的の恐山は、10月中に閉山するので、参詣することは叶いませんでしたが暮れなずむ入口を拝みました。
下北半島は着々と冬支度を整えているようです。

宿は恐山の近くの薬研温泉へ、地元のキノコ料理が名物の温泉でくつろぎました。
この周囲の温泉宿も冬じまいを済ませているところが多かったです。

翌日の大間通過はまだ早い時間でしたので、マグロのノド?胃袋、心臓の串焼きを買って、先を急ぎます。

海沿いに走れば、遥かに北海道が見え隠れするのが新鮮です。

散り残りの紅葉が素晴らしく、ちょくちょく車を止めて見惚れていましたが、あちこちでニホンザルが道路に出ています。
完全な冬毛になっていて院長には物珍しく、道路に落ちたどんぐりが目当てのようです。
宅配の車はクラクションを鳴らして掻き分けるように進みますが、サルも慣れたものの様子です。

北限のサルの厳しい冬の始まりでしょうか。

ゆっくり回りたいのですが、飛行機の時間もあり、仏が浦は遠望のみ。

次回は、この地区の時間に合わせてゆっくりと回りたいものです。

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