専門医講習会(札幌)
院長の時々日記
22日は冬至、午後から札幌の専門医講習会(耳鼻科)に出かけました。
専門医制度が”官主導”に変わり講習会の重要性が増しますが、未だ各学会の対応も一定しておらず、混乱の状態でのスタートと思います。
各部署に色々尋ねてもはっきりした返事の得られない中、下々の我々はとりあえず従うしかなくやるせないものです。
そもそも今回の講習会が、二年前から11月に予定されていたのに、急遽決まった『嵐』のコンサートに押しのけられる形で、この年の瀬に変更せざるを得なくなったのも混乱の象徴?
いきおい開会のあいさつも、無事に開催できた喜び以上に、『嵐』への”恨み節”が感じられました。
まあ、全国からとはいえ耳鼻科医で二日間、動員は数千人規模でしょうか、対して敵さんは、3日間で最大15万人ですから、多勢に無勢ではありますね…。
…オマケ
札幌の最低気温は氷点下5度位でしたが、九州人の院長には、冷たい!着込んで行きましたが、耳が冷えて痛くて、めまいがするような感覚、長く歩いてると顔がこわばって、しゃべり難し、みんなよく平気…。
到着が遅かったので、札幌タワーのライトアップは消えてる、あちこち凍ってる。時々ズルっと来て肝を冷やすのに、みなさん軽装で、ヒール履いて、談笑しながらガンガン闊歩してゆく、ウーン負ける…。
翌日は札幌ビール園でジンギスカン、雰囲気も最高!院長は平気ですが、ラムでも、ある程度の”風味”が有りますので、好き嫌いが分かれる料理ですね。
…ところで、食料自給率ン百%といわれる北海道でも、羊肉の自給率はゼロコンマ数パーセントと微々たるもの、ほとんどが輸入です。まあ、仙台の牛タン(米国産)福岡の辛子明太子(○○産)と名物なのに国産と違う!のは一緒ですね。
…オマケのおまけ
久々に院長の”趣味”の献血をしてきました。
以前は献血した場所がハンコでみんな残って、カードを各地で作って記念にしてました。
…が、データの一元化で一人一枚の暗証番号制で不遜ですが種々”面白み”が薄れました。
献血ルームの場所は札幌の大通りに面した、札幌タワーの見える至適な場所に有ります。
皆様札幌にお寄りの節は是非どうぞ!?
札幌は夜景が美しいことで有名なのですが、知名度はいま一つかな。
院長的には、神戸よりも、長崎よりも、函館よりも素晴らしいのではないかと思っております。
機会があれば、あそことあそこ辺りから、じっくり眺めてみたいと考える次第ですが、なかなか実現しません…。