日耳鼻|大牟田市の耳鼻咽喉科立石医院

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院長日記

日耳鼻

院長日記

生き物的というか、ロボット的というか、何にみえるでしょうか?名古屋国際会議場です。

 

 

 

 

 

 

年に一度の、日耳鼻の学会。

専門医制度の変更で、学会の位置づけが微妙に変わってきていますが、とにかく決定していないことが多すぎます。

 

専門医取得のために…、ということで別に講習会も組まれていますが、院長は、それやこれやは、なんだかよく分からない、ということで、とりあえず器械展示のブースへ。

後で聞いた話では、学会側も”勉強会”ははじめての試みなので、不手際が著しく、参加された方からは、皆運営には結構不満が募ったようだと聞きました。

一段落して徒歩25分程の熱田神宮へ。

うっそうとした森。
四方に参拝口があり玉砂利を踏んで本宮へ。
新緑が良い感じで、ハラハラと、クスノキの花の散り敷く様と匂いが何とも言えない心地よさ。

 

おひるごはんは、ひつまぶし。

神宮のすぐ近くにも支店があるのですが、5分ほど足を延ばして、「あつた蓬莱軒」へ。
結構な人気店のようで、多くの方が並んでいましたが、30分ほどで店内へ。
並盛でもかなりの量、おなか一杯になりました。
ひつまぶしの味の基準を知りませんが、おいしゅうございました。

帰りの飛行機まで多少時間があるので、「トヨタ産業技術記念館」へ。
赤レンガの建物のココは、漢字では”豐田”と古い字が当てられます。
トヨタ自動車の基礎である”豐田織機”の展示が非常に充実していて、オモシロイ!
会場では何人ものスタッフが懇切丁寧に展示の説明をしてくれます。
原器ともいえる、佐吉が最初に考案した織機が現役で、しかも展示に耐えられる織(おり)の”技”を披露してくれます。

写真は蒸気発電機ですが、世界の古の手回し糸紡ぎ機、織機の初代から、最新鋭機まで。
自動化と、高品質を追求しても、糸紡ぎと、織の原理は割合とシンプル、その技術を磨きに磨いて、これまでも、そしてこれからも変わらない製法を果てしなく洗練させてゆく。
会場ではそれら各世代の紡ぎ機、織り機が、展示とはいえ現役で元気な音を立てて、糸を撚り、紡ぎ、織って行きます。
なんだか健気で感動してしまいます。

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