Z501スーパーツィーター用コンデンサー|大牟田市の耳鼻咽喉科立石医院

  • 0944543260
  • 【診療時間】
    月・火・水・金 9:00~12:30/14:30~18:00
    木 16:00~19:30 土 9:00~15:00
    【休診日】
    日曜/祝日

オーディオ・音楽関係

Z501スーパーツィーター用コンデンサー

オーディオ・音楽関係

先入観はいけませんが、知識としてファラッド数の小さなコンデンサは高域がマイルド、大きなものは高域が強めに再生…でしょうか。
機械音痴の院長は、測定器などもってのほか?甚だ頼りにならない自分の耳だけのレポートなので、たっぷり割り引いて読んでください。

今回は、1μF(上)と、3μF(下)の二種類を購入しました。
スタンダードの標準品は2μF(真ん中)が装着されています。

ファストン端子が付いていますので、院長にも付け替えは難しくありません。
裏ぶたを外して、深爪に注意して?付け替えるだけでOK!
(ファストン端子は”当たり外れ”が有りますよね、やわいとスカスカ…かたいと…)

 

 

先に書いたように、Z501は分解能が半端じゃない(…と思います)ですが、ピアノやクラシックギターのソロを再生中に”おおっ スゴイ、いい音!”と思ってZ501に耳を当てると、当たり前ですが、曲目によっては、Z501から音はほとんど出ません(笑)、皆さん経験ありませんか?人の耳は、凄くて、可愛いのです。

しかし、小音量のパーカッション、ギターのフィンガーノイズ等が入っているような場面では、耳慣れた曲が一瞬違う録音?に煌めくときが有り、ドキッとしますね。

Todd Garfinkleの「Further Attempts」院長のリファレンスCDの一枚ですが、ワンポイントマイクの録音が秀逸で、邦題名は「試行錯誤」…題名まで院長にぴったりです。
パーカッションの音の分離が”すさまじく”、一粒一粒が全然混じらない、オーケストレーションとは対極にあるような録音があり、これをZ800とZ501(2μF)の組み合わせで鳴らすと、音楽を楽しむというより、”音”をガチでモニターしているような感じで、聴覚が意識が、そっちにごっそり持って行かれるようなパートがあります。

 

 

…で、聴いた感じでは「2μF」と「3μF」のコンデンサーでの違いは正直分かりません(苦笑)

しかし「1μF」では、心持ち高域がマイルドで、中音域へのつながりが穏やかな感じで、Z800としては”不本意”な小さな音量かもしれませんが、Z501と併せて、院長の試聴環境ではかなり、”原音”に近く、しかも高域の分解能は十二分で、より心穏やかに聴ける組み合わせとなるようです。

オーディオシステム全体で考えれば、”スーパーツィーター”はスパイス的な存在、かもしれません。
”スパイス”には”さりげなさ”が肝要なら、スンゴイ分解能!というのははたして褒め言葉?になるでしょうか。

それはともかく、スーパーツイーター初心者の院長には、音質向上にとどまらず、まるで”音”を極める為に出現したかのような面も感じさせ、CDの録音のハイクオリティーさをも再認識させてくれた、Z501(スタンダード;2μF)です。

以上、あくまで”院長の主観”である!と強調しておきますが、 いつも何気なく聞いていたCDに、こんな音が入っていたのか?と、改めて聴き直してみたくなる録音がいくつも出て来ました。
いやー、ある意味目からウロコでした…。
他のスピーカーシステムとの組み合わせは、まだ試聴してませんので、当然院長の興味もそちらに行くことでしょうけれど、それはまた以下へ…。

その他のリンクはこちら

ページトップへ戻る