コドモの日|大牟田市の耳鼻咽喉科立石医院

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院長日記

コドモの日

院長日記

岩国基地フレンドシップデイに行ってきました。
朝七時の開場とともに入場しましたが、結構お客さん一杯。
無料も手伝って、なんと毎年二十万人も参加するイベントなのです。
10時位から、機動展示の始まりです。
手始めは、パラシュート降下で粋な国旗掲揚、国歌斉唱、そう、岩国は米軍基地なのです。

 

 

目玉は盛りだくさんですが、F-16の機動展示が半端なく、院長のカメラと腕前では歯が立たず、なんとかベーパーを纏った姿、微かなショックダイアモンドが見えるばかりです。
あたかも、撮ってみろ!と言わんばかりのスピードと旋回を繰り返してくれますが、三脚、一脚は禁止ですので、なんと皆さん500㎜以上の巨大なレンズを手持ちで振り回しています。

日本からはF-2が参戦。
他基地からの飛来ですが、米軍のF-16が退場した瞬間を見計らって、どこからともなく不意打ちのようにドカーンと大迫力で登場する演出?です。
F-16の派生型ですが、安定した良い機体と思ってます。
会場の解説アナウンスに合わせて、増槽の所為か米機に比べ大人しめ、と思える模範飛行を行いますが、ベーパーも発生していて、迫力十分。
最後は翼を振りながら海側に飛び去ってゆきました。

機動展示の目玉はF‐35B。
正直、ライトニング(稲妻)の形容があまり似つかわしくないデザインと、機動性(失礼)、ズドーンという重めなエンジン音…各種格納ハッチのエッジがギザギザなのでライトニング?と突っ込みたくなるのですが、まあこれが次期導入機なのでしょうから。
しかし底側から見上げる機体は、かなり”有機的”と言えるデザインで、ラプターに負けず劣らず映画の『トラ〇スフォー〇ー』にもお似合いな感じです。

 

 

…で、今回の院長の一番のお目当ての機体はA-10でした。
サンダーボルトがコードネームですが、愛称はウォートホッグ(イボイノシシ)。
気は優しくて力持ち、を地で行く、現場でとても頼りになる働き者。
結構撃墜された機数も多いのですが、出撃回数も図抜けており、前線で働きに働いている証であり、種々の伝説と共にさまざまな都市伝説の持ち主でも有ります。
今回は実機にベタベタと触れるうれしい展示で、なにかの衝撃で凹んだフロントノーズをなでたり、30㎜アベンジャーの銃口に指を突っ込んだりと、指先にウラン238がくっついたかもしれません。
実機を目の当たりにして、しばし言葉が詰まるほど感動した院長はホントに『コドモの日』でした。

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